休学・退学等の手続きについて

 

休学/退学(単位取得済退学)を希望する学生は、申請書類(休学願/退学願(単位取得済退学願))等を教務課4番窓口(教務課情報管理係窓口)に直接提出、又はメールで提出してください。

 

休学の場合は休学する前月の20日、退学する場合は退学する月の20日が提出の締切日です(休日の場合は直前の平日)

 

■手続きの流れ

新型コロナの影響により、従来の「手続き方法①」に、「手続き方法②」を追加しました。いずれかの方法で手続きを進めてください。

 

手続き方法①

1.教務課4番窓口(情報管理係窓口)に休学・退学等を申し出て受付簿に各種事項を記入し、申請書類(休学願/退学願(単位取得済退学願))等を受け取る。

2.申請書類(休学願/退学願(単位取得済退学願))の本人記入事項を全て自署又は記入・押印する。

3.父母等から、別紙申請書類(休学・退学・復学承諾書)に、自署又は記入・押印を得る。

(社会人学生で、本人自身が学費負担者の場合は、父母等氏名欄は本人氏名を自署すること。)

4.学生支援担任・助言教員(指導教員)と面談の上、申請書類(休学願/退学願(単位取得済退学願))において、承諾の自署又は記入・押印を得る。

 学部・学域学生は裏面の面談シートにも自署又は記入・押印を得る。

5.所属長と面談の上、申請書類(休学願/退学願(単位取得済退学願))において、承諾の自署又は記入・押印を得る。

6.教務課4番窓口(情報管理係窓口)に申請書類(休学願/退学願(単位取得済退学願))及び、別紙申請書類(休学・退学・復学承諾書)を提出する。締切厳守

健康上の理由による休学の場合は、医師の診断書も併せて提出する。

  留学の理由による休学の場合は、留学届も併せて提出する。

 

 

手続き方法②

1.教務課情報管理係(johokanri-k@office.uec.ac.jp)宛にメールで、以下の内容を連絡する。

  名前、学籍番号、所属、異動内容(休学/退学/単位取得済退学等)、休学日程(期間)・退学日付、

休学・退学等の理由

2.教務課情報管理係から、本人宛にメールで、手続き方法・申請書類等のデータが届く。

3.申請書類(休学願/退学願(単位取得済退学願))の本人記入事項を全て自署又は記入・押印する。

4.父母等から、別紙申請書類(休学・退学・復学承諾書)に、自署又は記入・押印を得る。

(社会人学生で、本人自身が学費負担者の場合は、父母等氏名欄は本人氏名を自署すること。)

5.学生支援担任・助言教員(指導教員)宛にメールで、休学・退学の日程、理由等を説明し、学生支援担任・助言教員(指導教員)から承諾の旨のメールを受ける。

学生支援担任・助言教員(指導教員)宛にメール連絡する際には、記入済の「休学願/退学願(単位取得済退学願)」、記入済の「休学・退学・復学承諾書」も添付する。

なお、必要に応じて、ZOOM等で面談を行う。

6.所属長宛にメールで、休学・退学の日程、理由等を説明し、所属長から承諾の旨のメールを受ける。

所属長宛にメール連絡する際には、学生支援担任・助言教員(指導教員)から受けた承諾の旨のメール、記入済の「休学願/退学願(単位取得済退学願)」、記入済の「休学・退学・復学承諾書」も添付する。

  なお、必要に応じて、ZOOM等で面談を行う。

7.教務課情報管理係(johokanri-k@office.uec.ac.jp)宛にメールで、以下の書類を提出する。締切厳守

(1)本人が自署又は記入・押印した申請書類(休学願/退学願(単位取得済退学願))【PDFファイル等】

(2)父母等が自署又は記入・押印した別紙申請書類(休学・退学・復学承諾書)PDFファイル等】

(3)学生支援担任・助言教員(指導教員)の承諾の旨のメール(学生支援担任・助言教員(指導教員)のアドレスが記載されていて、やりとりが把握できるメール)

(4)所属長の承諾の旨のメール(所属長のアドレスが記載されていて、やりとりが把握できるメー

ル)

(5)健康上の理由による休学の場合は、医師の診断書【PDFファイル等】

(6)留学の理由による休学の場合は、留学届【PDFファイル等】

 

 

注意事項

・手続きには時間を要します。休学開始予定日、又は退学予定日(単位取得済退学予定日)の1ヶ月半前を目安に、

教務課4番窓口(情報管理係窓口)または教務課情報管理係(johokanri-k@office.uec.ac.jp)宛にメールで、手続きしたい旨、申し出て下さい。

・単位取得済退学は、博士後期課程の学生で、3年以上(長期履修の学生にあっては、長期履修の期間以上)在学し、所定の単位を修得している学生が対象。

単位取得済退学する場合、事前に必ず教務課情報管理係まで申し出てください。

・退学日は月末日となります。

・休学は通算2年間(24ヶ月)まで可能(博士後期課程のみ通算3年間(36ヶ月))。

・1回の休学期間は3ヶ月から1年間までです。

 学期は6ヶ月単位ですので、休学期間も6ヶ月又は12ヶ月が標準です。

・休学期間は、在籍期間に含まれません。(例えば、学部・学域学生は休学期間を含めずに4年の在学が必要です。)

 1回でも休学してしまうと標準修業年限で卒業できなくなりますので、十分注意してください。

・在籍可能期間は、標準修業年限の2倍の期間です。(学部・学域8年、博士前期4年、博士後期6年)

・現学期の授業料の納入が必要です。(休学中・授業料免除者は除く。また、学期途中の休学・

退学の場合、授業料の返還はされません。)

・奨学金の貸与を受けている場合は、必ず学生課経済支援係まで申し出てください。

・学生支援担任・助言教員(指導教員)との面談の前に、必ず、父母等から「休学・退学・復学承諾書」に承諾の自署又は記入・押印を得てください。

 

 

 

【担当連絡先】

学務部教務課情報管理係

johokanri-k@office.uec.ac.jp

042-443-5078