シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
インターンシップ(J科) | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Internship | ||
| 科目番号 /Code |
|||
| 開講年度 /Academic year |
2011年度 | 開講年次 /Year offered |
3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
通年 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
昼間コース |
| 授業の方法 /Teaching method |
演習 | 単位数 /Credits |
2 |
| 曜限 /Day, Period |
他/Oth | ||
| 科目区分 /Category |
自由科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報工学科 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
大山 恵弘 | ||
| 居室 /Office |
西9-515 | ||
| 公開E-mail |
oyama@inf.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
http://www.crc.uec.ac.jp/index.html | ||
| 更新日 /Last update |
2011/03/09 20:51:31 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
本科目は、本学が様々な高度エンジニアリング/高度ICT技術分野に関連する企業等の協力を得て、次のような趣旨で実施する。 (1) 企業現場の技術の実際に対する関心と興味を深め、創造性や自主性の育成を図る。 (2) 将来の技術者としての心構えと抱負を養う。 (3) 自己の専門知識と実際の技術の関連、信頼性と安全性などについて体得する。 (4) 人的協力の必要性と、自立した技術者の在り方を考える貴重な機会とする。 (5) 実習体験を通して大学教育の意義を改めて理解し、卒業後の進路の指針とする。 このように、一定期間、企業において(主として夏季休業中に)実習を行い、その経験から勤労観、職業観を育成し、自らのキャリア形成(卒業後の進路設計)に役立てる。 (a)目的 ・企業などの現場における実習・研修を体験することによって、知識と実際の技術の関連や経済性,信頼性と安全性、勤労の尊さなどについて体得する。 ・実習・研修を体験して自己の職業適性や将来設計について深く考える契機とし、学問の重要性と勉学の意義を一層理解し、今後の勉学方法、進路決定の一助とする。 (b)達成目標 ・生産、技術、研究開発、流通、サービスなどの実際に関心と興味を深める。 ・人的交流・協力の必要性と、職業人としての自立の在り方を考え、将来の職業人としての心構えと抱負を養う。 ・実際の問題に当面することによって,それに対処できる能力を養う。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
なし。 |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
専門基礎科目、専門科目を多く履修しておくと、学問の実践的な活用についての実感を得やすくなる。 |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
ガイダンスの際にインターンシップ実施に関する資料が配布されます。 |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
(a) 授業内容 実習先の指導方針に従う。 (b) 授業の進め方 (1) インターンシップ説明会(4月~5月) (2) インターンシップ希望票提出 (3) インターンシップ担当教員による面接 (4) インターンシップ実施先選択、内定通知 (5) 諸手続き後、実施先正式決定通知 (6) インターンシップ実施(8月~9月の3週間~4週間、少なくとも90時間以上) (7) 学生は報告書の提出、受入れ企業は早修了書を提出。発表等も行う。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
|
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
実習先の指導方針に従う。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
実習先からの「インターンシップ修了書」(実習先責任者による報告,出席状況を含む)と「インターンシップ報告書」(A4用紙数枚にまとめたレポート)によって、総合的に評価する。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
随時相談に対応するが、あらかじめメールなどで連絡すること。企業への応募や実施に当たっては、産学官連携センターの教員、担当者の指示に従って下さい。 産学官連携センターの担当者: 本多 武 特任教授 三國 弘子(事務補佐)、 産学官連携センター2階201 電話:042-443-5778、 電子メール:intern@crc.uec.ac.jp |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
インターンシップは、企業などの現場で短期的な実習を行うことによって、大学の講義では得られない数々のことを学び、社会で働くことの意味を考えることができる貴重な機会である。 社会と直接の接点をもつ最初の貴重な機会となるので、学生であると同時に社会人としての責任や礼儀作法をわきまえた行動が要求される。そのことを十分に自覚し、研修の実があがるような行動をすること。インターンシップの目的と意義を十分認識して積極的な姿勢で取組むこと。 |
| その他 /Others |
なし。 |
| キーワード /Keywords |
インターンシップ,実習,工場実習,企業経験,キャリアデザイン,職場経験 |