シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
大学院技術英語(J専攻セキュリティ情報学コース) | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Graduate Technical English | ||
| 開講年度 /Academic year |
2011年度 | 開講年次 /Year offered |
全学年 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
前学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
博士前期課程 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義 | 単位数 /Credits |
2 |
| 曜限 /Day, Period |
月/Mon 5 | ||
| 科目区分 /Category |
大学院実践教育科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
総合情報学専攻 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
﨑山 一男、Shi Jie | ||
| 居室 /Office |
総合研究棟-927(﨑山)、東1-609(Shi) | ||
| 公開E-mail |
saki@ice.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
http://www.oslab.ice.uec.ac.jp/class/index.html | ||
| 更新日 /Last update |
2011/02/26 17:04:58 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
(a)主題: 幅広い専門知識を有する大学院修士学生にとって,技術英語文章の読解・作成能力ならびに英語でのプレゼンテーションスキルは必要である. 本授業では,専門知識を用いた国際プロジェクトの遂行や海外学会での発表といった国際の場で活躍できる高度専門技術者の育成を目指す. (b)達成目標: 専門分野の技術英語について,「読む」「書く」に関する知識・能力と「プレゼンテーション」のスキルを身に付ける. |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
講義に必要な資料等は授業中に配布,あるいは授業のWebページに掲載する. |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
第1回目の講義ではガイダンスを開催する.その後,コース毎に以下の1~3項の内容に関する講義を行う. 0.ガイダンス(最初の授業で15分程度行います) 1.技術英語文章の「読解」を主とする講義:10回 2.専門分野の技術英語を「書く」ことを主とする講義:2回 3.英語での「プレゼンテーション」を主とする講義:3回 技術英語文章の「読解」を主とする講義では,コースの各教員がオムニバス形式で担当します.教員が用意する英語の技術資料や論文を用いて,その内容の読解と日本語での要約を行います.英語を「書く」ことと英語での「プレゼンテーション」を主とする講義では,少人数で構成されたグループ毎で同じテーマを取り扱い,要約の作成,パワーポイントを用いたプレゼンテーションスライドの作成ならびに英語での発表を行います.発表はグループ全員で行うものとします.授業ではPCを使用します. 授業計画 第1回:ガイダンス,英語要約作成とプレゼンテーションについて(担当:史,崎山) 第2回:プレゼンテーションの構成法とパワーポイント資料作成(担当:史) 第3回:学会口頭発表等のプレゼンテーションに必要となる英語スキル(担当:史) 第4回:各グループによる英語でのプレゼンテーションとピアレビューおよびQ&A(史) 第5回:各グループによる英語でのプレゼンテーションとピアレビューおよびQ&A(史) 第6回:技術英語文章の読解と日本語での要約作成(オムニバス形式講座,担当:市川) 第7回:技術英語文章の読解と日本語での要約作成(オムニバス形式講座,担当:木田) 第8回:技術英語文章の読解と日本語での要約作成(オムニバス形式講座,担当:太田) 第9回:技術英語文章の読解と日本語での要約作成(オムニバス形式講座,担当:大山) 第10回:技術英語文章の読解と日本語の要約作成(オムニバス形式講座,担当:高田) 第11回:技術英語文章の読解と日本語の要約作成(オムニバス形式講座,担当:安藤) 第12回:技術英語文章の読解と日本語の要約作成(オムニバス形式講座,担当:中嶋) 第13回:技術英語文章の読解と日本語の要約作成(オムニバス形式講座,担当:吉浦) 第14回:技術英語文章の読解と日本語の要約作成(オムニバス形式講座,担当:石上) 第15回:技術英語文章の読解と日本語の要約作成(オムニバス形式講座,担当:山口) |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
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| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
全15回の講義において,出席とレポート提出物を考慮して成績をつけます. |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
月曜2限,火曜日4限.質問等があるときは事前にメールでアポイントメントを取ってから教員を訪問すること. |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
実践的な技術英語を身に付けてほしい. |
| その他 /Others |
特になし |
| キーワード /Keywords |
技術英語,読解,英作文,英語でのプレゼンテーション |