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講義概要/Course Information
2020/04/28 現在

科目基礎情報/General Information
授業科目名
/Course title (Japanese)
コンピュータリテラシー
英文授業科目名
/Course title (English)
Computer Literacy
科目番号
/Code
開講年度
/Academic year
2014年度 開講年次
/Year offered
1/2/3/4
開講学期
/Semester(s) offered
前学期 開講コース・課程
/Faculty offering the course
情報理工学部
授業の方法
/Teaching method
講義 単位数
/Credits
2
科目区分
/Category
実践教育科目
開講学科・専攻
/Cluster/Department
情報理工学部
担当教員名
/Lecturer(s)
西 康晴
居室
/Office
西5-701
公開E-Mail
/e-mail
Yasuharu.Nishi_at_uec.ac.jp ( _at_ => @ )
授業関連Webページ
/Course website
https://www.moodle.g-edu.uec.ac.jp/moodle/
更新日
/Last updated
2014/03/17 13:43:06 更新状況
/Update status
公開中
/now open to public
講義情報/Course Description
主題および
達成目標
/Topic and goals
(a) 主題:コンピュータはもはや単に計算をする機械ではなく,情報を処理する機械である.情報社会においては,コンピュータと情報に関する基礎的な概念を理解し,それらを応用する能力が求められている.本授業では,専門に依らずに全ての学生が初年次において習得すべき,コンピュータに関する基本的な素養を学ぶ.

(b) 達成目標:コンピュータの基本的な構成と Unix という OS の基本を学び,情報倫理,情報セキュリティについて理解することと,実際にコンピュータを道具として使いこなせるようになることを目標とする.
前もって履修
しておくべき科目
/Prerequisites
なし
前もって履修しておくこ
とが望ましい科目
/Recommended prerequisites and preparation
なし
教科書等
/Course textbooks and materials
教科書:なし
参考書:なし
授業内容と
その進め方
/Course outline and weekly schedule
(a) 授業内容
以下に各回の主な学習項目を示す.はじめは単純・簡単な内容から,だんだんと複雑・高度な内容になるように,学習項目を螺旋状に組み合わせて授業を行う.
  第 1回 科目ガイダンス
  第 2回 Unix 入門
  第 3回 Emacs 入門
  第 4回 ファイルの操作
  第 5回 復習 1
  第 6回 文書の編集と電子メール
  第 7回 Unixの基本事項
  第 8回 コンピュータの構成と機能
  第 9回 情報ネットワーク
  第10回 復習 2
  第11回 情報の受信と発信
  第12回 文書整形 1
  第13回 文書整形 2
  第14回 Web
  第15回 復習 3

(b) 授業の進め方
 授業は講義と演習を組み合わせて行う.
実務経験を活かした
授業内容
(実務経験内容も含む)
/Course content utilizing practical experience
授業時間外の学習
(予習・復習等)
/Preparation and review outside class
授業時間外にも演習を課す.予習・復習を行うことはもちろんのこと,授業の2倍以上の時間をかけて学習をすること.
成績評価方法
および評価基準
(最低達成基準を含む)
/Evaluation and grading
(a) 評価方法:普段の学習の積み重ねを前提とし,期末試験で評価する.

(b) 評価基準:以下の到達レベルをもって合格の最低基準とする.
 ・情報基盤センター利用条件を理解し,計算機および教材へのログイン,ログアウトができる.
  ・電子メールの読み書きができ,マナーを身につけている.
 ・Unixの基本コマンドや,ファイルとディレクトリの基本概念を理解している.
 ・計算機の基本構成やその構成要素の機能を理解し,さらに値の表現方法の基礎を理解している.
 ・エディタで文書の編集ができる.
 ・OSの基本構成やプロセスなどの基本概念を理解している.
 ・コンピュータネットワークやWebの仕組みの概要を理解している.
 ・情報化社会において被害者,加害者とならないための知識を持っている.
 ・著作権や剽窃について理解をしている.
 ・文書整形システムLaTeXでの処理の概要を理解し,簡単な文章の清書ができる.
 ・WWWで情報の検索を行うことができる.
 ・html の概要を理解し,簡単な web ページの作成ができる.
オフィスアワー:
授業相談
/Office hours
西5号館701号室、火曜3時限
この時間に都合が付かない場合には、メールや電話などにより
別途アポイントメントを取ること。
学生へのメッセージ
/Message for students
教材を読むだけでなく,必ずコンピュータを操作し,体験的に積極的に習得すること.
その他
/Others
なし
キーワード
/Keyword(s)
計算機の基本構成, ログイン, ログアウト, UNIX, コマンド, ファイル,文書編集, エディタ, コンピュータネットワーク, 電子メール, Web,WWW, html, セキュリティ, 情報の検索, 情報倫理, 文書清書, LaTeX