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講義概要
2015/03/31 現在

科目基礎情報
授業科目名 光エレクトロニクス実験第二
英文授業科目名 Optoelectronics Laboratory Ⅱ
開講年度 2014年度 開講年次 3
開講学期 後学期 開講コース・課程 情報理工学部
授業の方法 実験 単位数 3
科目区分 専門科目
開講学科・専攻 先進理工学科
担当教員名 上野・志賀・武者・沈・渡辺(恵)・西岡・庄司・*矢崎
居室 各テーマ担当教員
公開E-Mail shiga@ee.uec.ac.jp
授業関連Webページ なし
更新日 2014/03/03 13:31:29 更新状況 公開中
講義情報
主題および
達成目標
光エレクトロニクス、電子工学の専門的な課題についての実験を受講し、データの取得や処理などの
一連の作業を通して、工学的な実験のセンスや技法を身につける。さらに、工学的な検討と考察を含む技術レポートの作成方法などを学ぶ。受講する課題における実験事項の専門知識を得るとともに、幅広い応用力を身につけることを目標とする。
前もって履修
しておくべき科目
基礎科学実験A、光エレクトロニクス実験第一、電磁気学第一・第二、波動と光、電気・電子回路学実験、基礎電気・電子回路第一・第二
前もって履修しておくこ
とが望ましい科目
波動と光、計測物理実験学、熱・統計物理学第一、基礎量子工学、電磁波工学
教科書等 専用のテキストをガイダンス時に販売する。
授業内容と
その進め方
光エレクトロニクスコース所属学生を8人程度ずつのグループに分け、以下の種目から実験を行う。なお、第2回以降については、グループにより実施する順番・種目は異なる。

第1回:ガイダンス
第2回:光物性
第3回:光物性の報告書評価及び指導
第4回:レーザー光と光回折
第5回:レーザー光と光回折の報告書評価及び指導
第6回:ファイバーレーザー
第7回:ファイバーレーザーの報告書評価及び指導
第8回:ゆらぎによる基礎物理定数の測定
第9回:ゆらぎによる基礎物理定数の測定の報告書評価及び指導
第10回:アナログ回路IIの実験
第11回:アナログ回路IIの報告書評価及び指導
第12回:マイクロプロセッサI
第13回:マイクロプロセッサIの報告書評価及び指導
第14回:マイクロプロセッサII
第15回:マイクロプロセッサIIの報告書評価及び指導
授業時間外の学習
(予習・復習等)
実験実施前には実験方法の把握が望ましい。またレポート作成のために実験終了後の復習が必要である。
成績評価方法
および評価基準
(最低達成基準を含む)
出席状況およびレポート内容と提出状況を総合して評価する。
オフィスアワー:
授業相談
実験日により担当教員が異なるため、できるだけ実験中に行うこと。
学生へのメッセージ 実験第二は研究室配属前におこなう最後の実験です。ここで得られる実験手順やレポート作成などの知見は研究を進める上で非常に重要です。
その他 特になし
キーワード 回折、干渉、ファイバーレーザー、熱雑音、ショット雑音、基礎物理定数、オペアンプ回路、論理回路、Z80、FPGA