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講義概要/Course Information |
科目基礎情報/General Information |
授業科目名 /Course title (Japanese) |
数学科教育法III | ||
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英文授業科目名 /Course title (English) |
Educational Methods for Mathematics Ⅲ | ||
科目番号 /Code |
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開講年度 /Academic year |
2021年度 | 開講年次 /Year offered |
2/3/4 |
開講学期 /Semester(s) offered |
後学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
授業の方法 /Teaching method |
講義 | 単位数 /Credits |
2 |
科目区分 /Category |
教職科目 | ||
開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
担当教員名 /Lecturer(s) |
羽住・伊東・山田(裕) | ||
居室 /Office |
非常勤講師 | ||
公開E-mail |
hazumi@u-gakugei.ac.jp | ||
授業関連Webページ /Course website |
未定 | ||
更新日 /Last update |
2021/03/08 15:07:33 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
講義情報/Course Description |
主題および 達成目標(2,000文字以内) /Themes and goals(up to 2,000 letters) |
生徒がより意欲的に学習に取り組む姿勢が身につけられる授業を実践できるよう、教育現場で行われ ている授業に近い実践的な指導やその学習法などの授業研究や教材研究について、具体的に実践を し、議論して学ぶ。また授業においては、実際に模擬授業ができるように、より効果的な学習指導 と学習評価の方法を学ぶ。そのために、模擬授業の段階においては、数学教育と併せて数学専門の立場からの指導を行うために、数学専門の教員数名も指導に当たる。 なお、最終的には、数学教師としての授業実践力を養うため、模擬授業後の自己評価、相互評価をなども通して、教師としての専門性もつけていく。 |
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前もって履修 しておくべき科目(1,000文字以内) /Prerequisites(up to 1,000 letters) |
数学科教育法ⅠまたはⅡのどちらかを受講していること |
前もって履修しておくこ とが望ましい科目(1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation(up to 1,000 letters) |
教職に関する基礎的な科目 |
教科書等(1,000文字以内) /Course textbooks and materials(up to 1,000 letters) |
教科書・参考書 中学校、高等学校の学習指導要領 中 学 校学習指導要領解説 数学編 高等学校指導要領解説 数学編・理数編 |
授業内容と その進め方(2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule(up to 2,000 letters) |
第1回 ガイダンス 中等教育における日本の数学教育の現状と課題(羽住) 第2回 数学教育の目標と求められる授業とは何かについて考える(羽住) 第3回 数学教育における学習指導のあり方とその方法と評価(羽住) 第4回 これからの学習指導と学習指導案の作成とその評価(羽住) 第5回 模擬授業(1)数と式、文字式、整数の性質(羽住・ ) 第6回 模擬授業(2)一次方程式、連立方程式、二次方程式(羽住・ ) 第7回 模擬授業(3)比例と反比例、一次関数、二次関数(羽住・ ) 第8回 模擬授業(4)平面図形、空間図形(羽住・ ) 第9回 模擬授業(5)図形と合同(羽住・ ) 第10回 模擬授業(6)図形と相似(羽住・ ) 第11回 模擬授業(7)平方根(羽住・ ) 第12回 模擬授業(8)三平方の定理、図形と計量(羽住・ ) 第13回 模擬授業(9)円の性質(羽住・ ) 第14回 模擬城業(10)確率・統計、データ分析、場合の数(羽住・ ) 第15回 まとめ 模擬授業からわかったこと(学習指導と評価について)(羽住) |
実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
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授業時間外の学習 (予習・復習等)(1,000文字以内) /Preparation and review outside class(up to 1,000 letters) |
授業で指示 |
成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
以下のように、授業中に課す課題、レポート、また模擬実践授業、試験の内容、出席状況を100点と して総合的に評価する。 評価素点=(出席状況:20%)+(授業中に課す課題、レポート、学習指導案、また模擬実践授業及びその評価50%)+(まとめのテストの評価点:10%)+(授業参観と討論:20%) |
オフィスアワー: 授業相談(1,000文字以内) /Office hours(up to 1,000 letters) |
授業の前後 |
学生へのメッセージ(1,000文字以内) /Message for students(up to 1,000 letters) |
中学校もしくは高等学校の数学の授業について、様々な工夫を取り入れた授業のための学習指導案が 作成できる。さらに実際に授業が実践でき、その評価や改善点などを考察できることを目標とする。 |
その他 /Others |
授業は対面で実施します。 |
キーワード /Keywords |
数学教育観、授業実践、数学的活動、数学的プロセス |