本学情報理工学域では、科学・技術のもたらす人間・社会・環境への影響の重要性を理解し、
情報理工学の分野において幅広い視野をもった科学者・技術者の養成をディプロマ・ポリシーとして掲げています。
学生にとってはまず自らの専門教育プログラムを学修することが最重要ですが、特に能力の高い学生は、
その上で他分野に興味をもつこともあろうと思います。学域副専攻は、そのような意欲と能力の高い学生に、
主体的かつ系統的な学びの機会を提供し、UEC 工型人材の育成を推進するものです。
学域副専攻の基本的な考え方は、各専門教育プログラムがもつ科目のなかで、他の専門教育プログラムの学生が
あるテーマに沿って系統的に学べるものを精選・提示し、それらを学修した学生の学域副専攻修了を認定しようとするものです。
卒業時にオープンバッジ※により学域副専攻修了を認定します。
※オープンバッジとは、スキルや経験、学習歴などを証明するデジタル証明書です。詳細は以下サイトをご参考ください。
学域副専攻を履修したい学生は、3年次後学期の履修登録期間に履修申請書を教務課に提出してください。
履修申請書の書式は9月下旬ごろUEC学生ポータルに掲載されます。教務課は学生の求めに応じて当該学域副専攻
プログラムを履修中であるという証明(電気通信大学学域副専攻プログラム履修証明書)を発行します。これは
就職活動のときなどに相手先企業に提示することができます。履修開始にあたっては、各学域副専攻プログラムが
定める条件をクリアしている必要があります。条件の詳細については各学域副専攻プログラムのページにて確認
してください。なお、複数の学域副専攻を履修することはできません。
具体的な履修申請手続きについての詳細は、UEC学生ポータルで
周知されます。手続きについては教務課、学ぶ内容についての質問
は各副専攻プログラム責任者へお問い合わせください。
Minor in English for Science and Technology
SHI Jie 教授 (総合文化部会)
本学の英語教育はグローバル舞台で活躍できる科学技術分野の人材を育成します。
Cross-Cultural Study (German)
中橋 誠 教授 (総合文化部会)
国際教養として、ドイツ語、ならびに、外国文化・自国文化を学習します。
Cross-Cultural Study (French)
中橋 誠 教授 (総合文化部会)
国際教養として、フランス語、ならびに、外国文化・自国文化を学習します。
Cross-Cultural Study (Russian)
金澤 友緒 講師 (総合文化部会)
国際教養として、ロシア語、ならびに、外国文化・自国文化を学習します。
Cross-Cultural Study (Chinese)
小野 響 講師 (総合文化部会)
国際教養として、中国語、ならびに、外国文化・自国文化を学習します。
Cross-Cultural Study (Korean)
小野 響 講師 (総合文化部会)
国際教養として、韓国朝鮮語、ならびに、外国文化・自国文化を学習します。
Artificial Intelligence
髙橋 裕樹 教授 (I類(情報系))
人工知能副専攻とは、人工知能を専門としない学生が人工知能の知識と技術を学びます。
Organic Device Engineering
平野 誉 教授 (III類(理工系)
有機半導体や有機発光デバイス、有機太陽電池に代表される有機デバイスの開発・研究に携わる技術者の養成を目指します。
Carbon neutrality minor
横川 慎二 教授 (I類(情報系))
カーボンニュートラル副専攻は、持続可能な社会の実現に向けた知識とスキルを提供することを目的とします。