シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
マルチメディアコンピューティング特論(H27年度以前入学生) | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Advanced Multimedia Computing | ||
| 開講年度 /Academic year |
2021年度 | 開講年次 /Year offered |
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| 開講学期 /Semester(s) offered |
後学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
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| 授業の方法 /Teaching method |
単位数 /Credits |
2 | |
| 曜限 /Day, Period |
火/Tue 2 | ||
| 科目区分 /Category |
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| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
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| 担当教員名 /Lecturer(s) |
江木 啓訓 | ||
| 居室 /Office |
西3-315 | ||
| 公開E-mail |
egi@inf.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
WebClassを使用する | ||
| 更新日 /Last update |
2021/03/31 11:19:37 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
(a) 主題: 映像,音声などのマルチメディアデータの取得,処理,提示を含めた情報技術を活用した情報環境と,ヒトの関わりについて視野を広げることを狙いとする.江木が専門とする教育学習支援に関わるトピックを題材として,該当分野の主要国際雑誌・国際会議の文献購読を通じて理解を深める. (b) 達成目標: マルチメディアデータの取得,処理,提示を含めた情報技術を活用した情報環境とヒトの関わりについての知識を深める.併せて,英文の文献理解とプレゼンテーションの能力を高めることを目標とする. |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
なし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
なし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
授業資料を配付する.電気通信大学のネットワークから該当分野の主要国際雑誌・国際会議のWebサイトにアクセスして,英語文献を取得して使用する. |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
(a) 授業内容: 以下に各回の主な学習項目を示す.履修者は希望するトピックと文献を選択して,該当する回で発表する.それ以外の回についても文献を事前に読解のうえ,質疑に参加すること. #01 マルチメディアを活用した情報環境 (Zoomでの講義) #02 マルチメディアを活用した情報環境 (オンデマンドでの説明) #03 非同期マルチメディアデータの活用(1) MOOCとSPOC (オンデマンドでの説明) #04 非同期マルチメディアデータの活用(2) MOOCとSPOC (Zoomでの文献発表) #05 非同期マルチメディアデータの活用(3) MOOCとSPOC (Zoomでの文献発表) #06 非同期マルチメディアデータの活用(4) MOOCとSPOC (Zoomでの文献発表) #07 同期マルチメディアデータの活用(1) 遠隔講義とオンライン授業 (オンデマンドでの説明) #08 同期マルチメディアデータの活用(2) 遠隔講義とオンライン授業 (Zoomでの文献発表) #09 同期マルチメディアデータの活用(3) 遠隔講義とオンライン授業 (Zoomでの文献発表) #10 同期マルチメディアデータの活用(4) 遠隔講義とオンライン授業 (Zoomでの文献発表) #11 マルチモーダルデータの活用(1) 学習空間センシング (オンデマンドでの説明) #12 マルチモーダルデータの活用(2) 学習空間センシング (Zoomでの文献発表) #13 マルチモーダルデータの活用(3) 学習空間センシング (Zoomでの文献発表) #14 マルチモーダルデータの活用(4) 学習空間センシング (Zoomでの文献発表) #15 マルチメディアを活用した情報環境のまとめ (Zoomでの講義) (b) 授業の進め方: Zoomを用いたリアルタイム授業における講義と質疑,文献発表と質疑応答,オンデマンド映像を用いた学習とを組み合わせて実施する.履修者の人数と希望するトピックに応じて,進め方を調整することがある. |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
江木は,国立大学情報系センターの専任教員として教育用情報システム(eラーニングシステム)の構築・運用および導入業者との協業を担当していた経験に基づいて,システムの実運用の事例なども踏まえて指導する. |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
成績評価方法は,文献発表,質疑での貢献および期末レポートで実施する. 文献発表(40%):文献の理解度,プレゼンテーションの内容および構成 質疑での貢献(20%):質疑における発言数および内容 期末レポート(40%):発表した文献に関する要約と考察をレポートとして作成して提出する |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
授業前後、または電子メールにて個別にアポイントメントを取ること。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
教育学習支援に関わるトピックを題材としますが,各自の専門分野の研究に役立てられるよう,英語文献の読解と発表を通じて視野を広げてください. |
| その他 /Others |
なし |
| キーワード /Keywords |
マルチメディアデータ,教育学習支援,eラーニング,MOOC,SPOC,遠隔講義,マルチモーダルデータ,学習者センシング |