シラバス参照

講義概要/Course Information
2025/05/02 現在

科目基礎情報/General Information
授業科目名
/Course title (Japanese)
選択仏語第二
英文授業科目名
/Course title (English)
Elementary French(Elective)Ⅱ
科目番号
/Code
FRE202z
開講年度
/Academic year
2021年度 開講年次
/Year offered
1/2/3/4
開講学期
/Semester(s) offered
後学期 開講コース・課程
/Faculty offering the course
情報理工学域
授業の方法
/Teaching method
演習 単位数
/Credits
1
科目区分
/Category
総合文化科目
開講類・専攻
/Cluster/Department
情報理工学域
担当教員名
/Lecturer(s)
八木橋 久実子
居室
/Office
非常勤講師室
公開E-mail
/e-mail
ya003676@edu.cc.uec.ac.jp
授業関連Webページ
/Course website
http://www.2gai.bunka.uec.ac.jp/
更新日
/Last update
2021/10/29 13:25:09 更新状況
/Update status
公開中
/now open to public
講義情報/Course Description
主題および
達成目標(2,000文字以内)
/Themes and goals(up to 2,000 letters)
フランス語コミュニケーションの基礎的な技能(「読む」「聞く」「話す」「書く」)の習得を目指す。教科書の各課に沿って授業を進めながら、言語としてのフランス語の特徴(文字と発音)や歴史について解説する。文法解説と並行する形で、受講生同士によるフランス語での対話練習を行い、フランス語運用能力を養成する。またフランス語を学習するために有益な辞書の種類と使用方法についても解説する。教科書付属の映像をYouTube及びDVDを利用して視聴することも合わせ、国際語としてのフランス語とフランス語圏の文化の特徴について理解を深め、日本との文化の違いに配慮してフランス語話者とのコミュニケーションに参加することが出来るようになることが達成目標である。
前もって履修
しておくべき科目(1,000文字以内)
/Prerequisites(up to 1,000 letters)
仏語第一、選択仏語第一
前もって履修しておくこ
とが望ましい科目(1,000文字以内)
/Recommended prerequisites and preparation(up to 1,000 letters)
なし
教科書等(1,000文字以内)
/Course textbooks and materials(up to 1,000 letters)
教科書は小笠原洋子著『ピエールとユゴー[三訂版]』(白水社、2019年、 税込価格¥2,750)ISBN978-4-560-06130-5
フランス語の辞書としては出版された仏和・和仏辞典を用意すること。出版された辞書である限りにおいては紙の辞書の他、電子辞書、スマートフォン用のアプリでも構わない。特に指定しないので自分に合ったものを選んでもらいたい。
授業内容と
その進め方(2,000文字以内)
/Course outline and weekly schedule(up to 2,000 letters)
講義形式で導入を行った後、2〜3人のグループでフランス語会話の練習を行い、また教科書付属の映像を視聴することで総合的なフランス語運用能力を養成する。
1. prendreの直説法現在、間接目的語の人称代名詞、代名動詞の直説法現在
2. 近接未来、近接過去、中性代名詞
3. 比較級、最上級
4. 過去分詞、直説法複合過去(1)
5. 直説法複合過去(2)
6. 直説法半過去、直説法大過去
7. 直説法単純未来、直説法前未来
8. 条件法現在、条件法過去
9. 接続法現在、接続法過去
10.関係代名詞、強調構文、ジェロンディフ
11.フランス語の実際(音楽)
12.フランス語の実際(文学)
13.フランス語の実際(ラジオなどの音声番組)
14.フランス語の実際(映画)
15.まとめ
実務経験を活かした
授業内容
(実務経験内容も含む)
/Course content utilizing practical experience
授業時間外の学習
(予習・復習等)(1,000文字以内)
/Preparation and review outside class(up to 1,000 letters)
発音、綴り、文法などについて正確な理解と習得のために、筆記練習や映像視聴等の復習を1回の授業につき1時間程度行うこと。
成績評価方法
および評価基準
(最低達成基準を含む)
(1,000文字以内)
/Evaluation and grading
(up to 1,000 letters)
学期末定期試験(70%)、授業への参加度(30%)、以上を総合し60%以上の得点があった者に可もしくはそれ以上の評点を与えるものとする。
新型コロナウィルス感染症感染拡大等の影響により定期試験が中止となった場合には、定期試験に代わるレポートとして前期に自己紹介のフランス語作文、後期に日記形式のフランス語作文を課す予定である。
オフィスアワー:
授業相談(1,000文字以内)
/Office hours(up to 1,000 letters)
授業後、及び公開e-mailアドレスにて受け付ける。
学生へのメッセージ(1,000文字以内)
/Message for students(up to 1,000 letters)
フランス語やフランス文学が予め備えている固有の文化への理解を深められることを願います。
その他
/Others
特になし。
キーワード
/Keywords
フランス語、フランス語圏の文化、フランスの映像と映像論。