シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
学域特別講義B(JAPIA寄附講座)「自動車の大変革(CASE)に必要な技術」 | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Special Lecture on Informatics and Engineering B(Automotive industry revolution-CASE-) | ||
| 科目番号 /Code |
UEC017z | ||
| 開講年度 /Academic year |
2023年度 | 開講年次 /Year offered |
1/2/3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
後学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義 | 単位数 /Credits |
2 |
| 曜限 /Day, Period |
月/Mon 5 | ||
| 科目区分 /Category |
総合文化科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
金子修・澤田賢治 | ||
| 居室 /Office |
金子(東3‐618),澤田(西5-2**) | ||
| 公開E-mail |
- | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
http://www.case.uec.ac.jp/ | ||
| 更新日 /Last update |
2023/09/27 21:41:37 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
自動車の大変革期(CASE:コネクティッド、自動運転・安全、シェアリング、電 動化)を迎え、世の中のモビリティがどの様に変化していくかを理解する。 企業の第一線の技術者による、自動車業界が必要とする技術や開発・研究におけ る体験談を伺い、自分のキャリア形成に役立てる。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
教科書:なし 参考書:たとえば以下の書物 図解入門 最新CASEがよくわかる本,神崎洋治著,秀和システム出版, |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
自動車部品工業会(JAPIA)および,そこに属する企業の技術者、大学の講師によるコネクティッド,自動運転,シェアリング,電動化の順で必要とされる技術を学ぶ。 第15 回は全体の総括講義にてまとめ行う予定である. 現時点では以下の予定である. 第1回:自動車の大変革と将来モビリティ展望(コネクティッド、自動運転・安全、シェアリング、電動化と将来モビリティ社会の展望について) Part1 第2回:自動車の大変革と将来モビリティ展望(コネクティッド、自動運転・安全、シェアリング、電動化と将来モビリティ社会の展望について) Part2 第3回:自動車変革、CASE、における、Connected技術、Sensing技術の概要と今後の展望 第4回:次世代モビリティにおける車室内空間(車室内空間の果たす役割とシート構造と運転姿勢への人間工学的アプローチ) 第5回:自動運転システム(自動運転システムの概要、システムアーキテクチャ、センシング、シミュレーションを使用した検証環境) 第6回:衝突安全法規・アセスメントと乗員保護技術(交通事故の死傷者を低減するために車両に搭載される乗員保護装置の開発内容について学ぶ) 第7回:モビリティの未来を照らす最新照明技術(夜間の安全運転をサポートする最新の配光可変技術とADASや自動運転の深化を見据えた車載ランプの新たな役割と開発動向について) 第8回:電力・信号伝達技術(電装品に電力と信号を伝送するもの=ワイヤーハーネスシステムについて) 第9回:これまでの総括と中間レポート 第10回:自動運転に必要なシャシー系技術と取り組み事例(制御技術動向) 第11回:カーボンニュートラルを目指した電動化の現状・課題と将来の見通し 第12回:モータ、インバータ技術(小型・高効率コンポーネントとMBD技術) 第13回:自動車用ブレーキ基礎講座;自動車用ブレーキの未来(自動車用ブレーキ構造、摩擦材の基礎、およびCASEに向かってブレーキの電動化、対環境対応について) 第14回:材料技術;ゴム加工、シール技術(あらゆる所で使われていながら目にする機会が無く、造られ方を知る機会などまずないであろうシール製品の密封原理・製造方法を説明する) 第15回:カーシェアリングシステム |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
全15回,各企業方の講師陣による,各専門分野における自動車に関する豊富な実務経験を生かした講演を行う予定である。 |
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
各自,興味を持った内容について,講義前の予習,または講義後の復習を兼ねた調査などを行うと,より理解が深まると思う。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
授業への取り組み(出席点・質問などによる積極的参加など)、各回のショート レポート(アンケート)及び最終レポートより総合的に評価する。 最終レポートの課題は、講義中に掲示する。 評価基準はCASE最新技術の動向の講義を受けたことで,それに対する自分の考えを述べることができる。 なお,講義にかかわる情報はGoogleClassroomに集約する。 クラスルームコードは msm3eqr である. |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
特に設けていないが,本講義等で質問等ある場合は, staff「at」case.uec.ac.jp(atは@に修正ください)までメールにて連絡すること |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
自動車業界100年に1度と言われる大革命CASEにかかわる,最先端技術の話題を専門の講師陣により講義いただきます。ぜひ,受講してください。 |
| その他 /Others |
モビリティの将来について、自動車業界の第一線で活躍される講師から、実際の 研究・開発について聞ける初めての試みです。多くの学生の聴講を期待します。 |
| キーワード /Keywords |
自動車,CASE, 自動運転,コネクテッド,カーシェアリング,電気自動車,自動車部品,AI |