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講義概要/Course Information
2025/04/25 現在

科目基礎情報/General Information
授業科目名
/Course title (Japanese)
ユビキタスネットワーク
英文授業科目名
/Course title (English)
Ubiquitous Networks
科目番号
/Code
COM603e COM604a
開講年度
/Academic year
2024年度 開講年次
/Year offered
3
開講学期
/Semester(s) offered
後学期 開講コース・課程
/Faculty offering the course
情報理工学域
授業の方法
/Teaching method
講義 単位数
/Credits
2
科目区分
/Category
専門科目
開講類・専攻
/Cluster/Department
Ⅰ類
担当教員名
/Lecturer(s)
清、橋山、広田、工藤、田原、野嶋、稲葉、木村
居室
/Office
西10-729(清)、東2-311(広田)、西10-730(田原)、西10-346(橋山)、東2-605(工藤)、東2-315(野嶋)、東2-411(稲葉)、東2-607(木村)
公開E-mail
/e-mail
sei@is.uec.ac.jp(清), hirota@is.uec.ac.jp(広田), tahara@uec.ac.jp(田原), hashiyama.tomonori@uec.ac.jp(橋山), s-kudoh@uec.ac.jp(工藤), tnojima@is.uec.ac.jp(野嶋), m-inaba@uec.ac.jp(稲葉), kimura@uec.ac.jp(木村)
授業関連Webページ
/Course website
なし
更新日
/Last update
2025/01/05 21:42:44 更新状況
/Update status
公開中
/now open to public
講義情報/Course Description
主題および
達成目標(2,000文字以内)
/Themes and goals(up to 2,000 letters)
(a) 主題:「いつでも,どこでも,何でも,誰でも」がネットワークに接続し,情報の自由なやり取りを行うことができるユビキタスネットワーク社会は,ビジョンではなく現実のものになりつつある(総務省編「平成23年版 情報通信白書」より).本講義では,ユビキタスネットワークにつながることで有効な活用が期待でき,ユビキタス社会の発展に寄与すると考えられるシステムや技術について総合的に学ぶ.具体的には,エージェントシステム,インタラクティブシステム,ロボット,VR(Virtual Reality)などを取り上げ,ユビキタスネットワーク上のソフトウェアを開発する手法やユビキタス社会におけるプライバシー保護についても学ぶ.

(b) 達成目標:ユビキタスネットワークの具体的な課題,構成要素,および利用シナリオを理解することにより,将来のユビキタスネットワークの活用方法を創出するための応用力を身に付ける.
前もって履修
しておくべき科目(1,000文字以内)
/Prerequisites(up to 1,000 letters)
なし
前もって履修しておくこ
とが望ましい科目(1,000文字以内)
/Recommended prerequisites and preparation(up to 1,000 letters)
なし
教科書等(1,000文字以内)
/Course textbooks and materials(up to 1,000 letters)
教科書は使用しない.参考書や参考文献は必要に応じて指示する.
授業内容と
その進め方(2,000文字以内)
/Course outline and weekly schedule(up to 2,000 letters)
#1 ユビキタスエージェントとプライバシ
#2 人間拡張技術とスポーツ
#3 ロボットの見まね学習
#4 インテリジェントヒューマンマシンインタラクション
#5 ユビキタス向けソフトウェア開発(1)
#6 コミュニケーションの理解と対話システム
#7 VRのためのモデルとシミュレーション
#8 ユビキタスネットワーク演習
#9 多様な形態に変化×多様なタスクを実現するロボット
#10 中間発表会
#11 人間の知的活動と支援システムのバランス設計
#12 VRと身体性
#13 ロボットによる器用な作業
#14 ユビキタス向けソフトウェア開発(2)
#15 総合課題と解説(レポート)

なお,上記は事前に想定した内容であり,ユビキタスネットワーク技術の動向,受講者の興味・理解度に応じて順序を変更したり,内容を追加・変更・省略する可能性がある.

「英語タイプ(Cc)により講義を実施」(日本語で講義を行います)
実務経験を活かした
授業内容
(実務経験内容も含む)
/Course content utilizing practical experience
東芝、MRI等でユビキタスエージェント、ヒューマンマシンインタラクション、ロボット等の開発に携わった経験を基に、ユビキタスネットワークの基礎技術から応用例までを広く説明する。
授業時間外の学習
(予習・復習等)(1,000文字以内)
/Preparation and review outside class(up to 1,000 letters)
予習は不要。中間発表の準備として復習と資料作成に一定の時間を要する。
個々の授業で課題を出すこともある。
成績評価方法
および評価基準
(最低達成基準を含む)
(1,000文字以内)
/Evaluation and grading
(up to 1,000 letters)
成績評価は、発表、課題、試験から総合的に判断する。なお、出席率70%以上を要件とする。
評価基準は、ユビキタスネットワークに関する基本技術と応用、エージェント、ヒューマンマシンインタラクション、ロボット、人間拡張、VR(Virtual Reality)、対話システム、ユビキタス社会におけるプライバシー保護の理解度。


★1月27日「#15 ユビキタスネットワーク総合課題と解説(レポート)」の詳細は下記の通りです.

レポート課題を 2025年1月27日(月)に Google classroom のクラスコード 2alttxt に掲示しますので,UEC クラウドアカウントでログインしてレポート課題にアクセスし,課題すべてについてレポートを提出してください.
アクセス方法などは下記のURLを参照してください

https://www.inf.uec.ac.jp/onlect/index.php/students/classroomstudent/

提出期限は 2025年2月10日(月)23:59 とします.
オフィスアワー:
授業相談(1,000文字以内)
/Office hours(up to 1,000 letters)
電子メールでアポを取り、教員の都合を確認してから相談にくること。ただし授業内容に関する質疑応答は受講学生全員にとって有益だと考えるので、授業時間内あるいは授業時間の最後に設ける質疑応答時間に質問すること。
学生へのメッセージ(1,000文字以内)
/Message for students(up to 1,000 letters)
ユビキタスネットワークに関わる各種技術や応用システムに興味をもつ学生の受講を期待する。
その他
/Others
資料は以下に格納する場合がある

https://drive.google.com/drive/folders/18JX_vl-G9NDizdxZY-JLsKMF3fSPjxiz?usp=sharing
キーワード
/Keywords
知的・自律的エージェント,ロボット,インタラクティブシステム,プライバシー,知的活動支援,支援ジレンマ,超人スポーツ,ソフトウェア開発手法,インテリジェントシステム,バーチャルリアリティ,認知モデル,人間拡張技術,触力覚提示