シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
情報学実験 | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Informatics Laboratory | ||
| 科目番号 /Code |
COM603t | ||
| 開講年度 /Academic year |
2024年度 | 開講年次 /Year offered |
3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
後学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
実験 | 単位数 /Credits |
1 |
| 曜限 /Day, Period |
土/Sat 4,土/Sat 5 | ||
| 科目区分 /Category |
専門科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
先端工学基礎課程 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
梶本・水野・佐藤(寛)・岡本(一) | ||
| 居室 /Office |
実験指導教員により異なる | ||
| 公開E-mail |
実験指導教員により異なる (とりまとめ 加藤 katosh@uec.ac.jp) | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
実験指導教員により異なる | ||
| 更新日 /Last update |
2024/03/05 11:52:01 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
実験は,原則として,5学期までになされた先端工学基礎課程の情報・メディア・通信関連の講義内容を踏まえて行う.情報・メディア・通信関連の必要最小限の実験内容を準備している. 実験の目的は抽象的な講義内容を具体化し,講義での学習内容の一層の理解を助けると共に,講義で学習できなかった事柄を補完し,体感的に習う機会も兼ねている. 実験内容は,インターネットサイト構築,生体情報工学である.実験を通して,種々の仕事を行うに当たっての段取,手法,データの収集法,解析と分析法,報告書の書き方を学ぶことも目的のひとつである. |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
情報処理,数学,物理(実験を含む). 特に,基礎物理学実験,基礎化学実験およびアナログ回路実験,プログラミング実験を必ず履修し,実験方法,結果の取扱い,考察を含めたレポートの書き方を修得したものとして実験を開始するので留意すること. |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
特になし. |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
予め,実験指導書を配布する. |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
1. ガイダンス(加藤) 2. インターネットサイト構築(コンピュータとOSの仕組み,Linux,仮想マシン,基本操作)(佐藤,岡本) 3. インターネットサイト構築(通信プロトコル,Webサーバ構築)(佐藤,岡本) 4. インターネットサイト構築(ネットワークコマンド,セキュリティ)(佐藤,岡本) 5. 生体情報工学(生体情報の計測方法)(梶本,水野) 6. 生体情報工学(二点弁別閾から知る「触覚」の世界)(梶本,水野) 7. 生体情報工学(手作りゴーグルで知る「視覚VR」の世界)(梶本,水野) ※1を除き順番はグループごとに異なる。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
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| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
レポートと感想文の違いを理解するために,レポートの書き方について本を読んでおくこと. |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
実験態度とレポートの内容に基づいて,各テーマごとに採点を行う.各テーマの点数を合計して全体の評価とする. 一つでも未完了のテーマがあった場合,単位は与えられない.すべてのテーマが完了していることが,単位の最低基準である. レポートは,各テーマ担当者の指示に従い提出すること.期限を過ぎて提出されたレポートは,減点される場合がある.内容の乏しいレポートは,再提出を指示されることがある. |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
実験指導教員によって異なるので,予め確認して相談すること. |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
本実験は幅広い分野を網羅しているが,1-2年次の授業と実験を真面目に行なうことが肝心である. |
| その他 /Others |
本実験は,第6学期に知能機械工学実験と前半・後半に分かれて開講される. 両科目合同のガイダンスを初回に実施するので,必ず出席すること.各実験テーマの実施形態や参加方法などを連絡するので,ガイダンスに出席しないとそれ以降の実験に参加できなくなる. |
| キーワード /Keywords |
インターネットサイト構築,生体情報工学 |