シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
外国文学 | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
|||
| 科目番号 /Code |
HSS319z | ||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
2/3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
前学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義 | 単位数 /Credits |
2 |
| 曜限 /Day, Period |
水/Wed 1 | ||
| 科目区分 /Category |
総合文化科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
山田 美幸 | ||
| 居室 /Office |
なし | ||
| 公開E-mail |
m-yamada@uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
特にありません。 | ||
| 更新日 /Last update |
2026/04/05 15:13:32 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
(a) 主題 英国の文学作品を通して、英語の成り立ち、英国の歴史、文化・社会背景、テキスト解析、翻案(映画、舞台、テレビドラマ、漫画など)、多様性、商品化などを学びます。 具体的には、時代ごとに、英国を代表する5名の作品を予定しています。 英語を豊かにした劇作家ウイリアム・シェイクスピア(William Shakespeare: 16世紀~17世紀)、SF(Science Fiction)の先駆者と言われている女流作家メアリー・シェリー(Mary Shelley: 19世紀)、大衆小説の祖と言われている小説家チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens: 19世紀)、推理小説作家コナン・ドイル(Sir Arthur Conan Doyle: 19世紀~20世紀)、そして世界中で人気を博した児童文学作家 J・K・ローリング(J. K. Rowling: 20世紀~21世紀)まで読み進めます。 (b) 達成目標 ・英国の文学作品を、時代ごとに読み進めることで、歴史や文化・社会背景などを無理なく習得する。 ・原文のテキスト解析や多様な翻案作品を知ることで、文学作品を多方面から鑑賞する。 ・授業で学んだことを理解し、自分の意見を論理的にまとめる力を身に着ける。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
特にありません。 |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
特にありません。 |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
教科書は使用しません。 参考文献や動画資料などは配布資料等に提示します。 Google Classroom を使用する予定です。 |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
(a) 授業内容 第1回 ガイダンス:授業内容と評価方法 第2回 英国とウイリアム・シェイクスピア(William Shakespeare) 第3回 シェイクスピア『ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)』テキスト解析と翻案作品 第4回 シェイクスピア『オセロー(Othello)』テキスト解析と翻案作品 第5回 シェイクスピア『リア王(King Lear)』テキスト解析と翻案作品 第6回 シェイクスピア『ハムレット(Hamlet)』テキスト解析と翻案作品 第7回 小説誕生と女流作家メアリー・シェリー(Mary Shelley) 第8回 メアリー・シェリー『フランケンシュタイン(Frankenstein)』テキスト解析と翻案作品 第9回 英国の歴史と大衆小説の祖チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens) 第10回 ディケンズ『クリスマス・キャロル(Christmas Carol)』テキスト解析と翻案作品 第11回 推理小説作家コナン・ドイル(Sir Arthur Conan Doyle)『緋色の研究(A Study in Scarlet)』テキスト解析と翻案作品 第12回 コナン・ドイル『シャーロックシリーズ(Sherlock Series)』様々な翻案作品 第13回 小説の商業化と児童文学作家J・K・ローリング(J. K. Rowling) 第14回 J・K・ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and the Philosopher's Stone』テキスト解析と翻案作品 第15回 まとめと期末試験 (b) 授業の進め方 ・パワーポイント、配布資料、CD、DVDなどを使用して、授業を行います。 ・授業内課題を提示するので、何か書くもの(ペン等)とインターネット接続可能な端末を持参してください。 ・基本的に、上記の授業内容で進めていきますが、授業の進捗状況によって変更する可能性があります。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
|
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
予習 事前配布の資料を読み、分からない単語があれば、辞書などで意味を調べてください。 復習 配布資料や自身のメモを読み返して、分からないことがあれば、質問してください。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
(a) 評価方法 期中課題(50%)、期末試験(50%) ほぼ毎回、授業内課題を提示します。 期末試験は第15回に行います。 授業に3分の2以上出席することで、採点の対象となります。 (b) 評価基準 期中課題と期末試験を総合的に評価します。 課題と試験については、「授業内容を理解しているか」、その上で、「自分の意見を論理的にまとめることができるか」が評価のポイントになります。 一部、英語に関する内容を含みますので、(電子)辞書などを持参してください。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
電子メール等で受け付けます。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
ウイリアム・シェイクスピアの言葉に “Life is like a play."「人生とは舞台のようなもの」があります。学部の時に、この言葉を聞いて、まさに人生は舞台のようなものだなあ、と妙に納得し、シェイクスピアに興味を持ちました。その後、翻案作品や文理融合研究と幅を広げ、楽しみながら、シェイクスピア研究を続けています。 皆さんにも、多方面から文学の面白さを伝えられたらと思っています。 英語が苦手な人も楽しめるように、CDやDVDなどを使用し、自身の海外体験談なども話そうと思いますので、気楽に受講してください。 |
| その他 /Others |
・授業内に課題を行いますので、何か書くもの(ペン等)とインターネット接続可能な端末を持参してください。 ・英文のテキストを使用しますので、(電子)辞書などがあると便利だと思います。 |
| キーワード /Keywords |
英文学、テキスト解析、シェイクスピア、ディケンズ、フランケンシュタイン、シャーロック・ホームズ、ハリー・ポッター |