シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
選択中国語第一 | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Elementary Chinese(Elective)Ⅰ | ||
| 科目番号 /Code |
CHI102z | ||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
1/2/3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
前学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
演習 | 単位数 /Credits |
1 |
| 曜限 /Day, Period |
木/Thu 2 | ||
| 科目区分 /Category |
総合文化科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
山元 貴尚 | ||
| 居室 /Office |
|||
| 公開E-mail |
ya004924@gl.cc.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
第2外国語教室HP http://www.2gai.bunka.uec.ac.jp/chinese.html | ||
| 更新日 /Last update |
2026/03/18 02:10:50 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
本講義は「中国語第一」で学習した内容とあわせて、さらに中国語の基礎的な能力を身に付けることを目指します (1)主題 本講義では中国語学習にとって重要な発音を身に付け、基礎文法を学習して中国語の音声を聞き分ける聴解力を高め、自ら発音して会話できるようにします。講義では聴解力・会話力を高めるためにグループで対話してゆきます。 (2)到達目標 中国語の発話力を身に付け、必要な基本文法と重要な表現を学習して、中国語で簡単な会話ができるようになる。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
特にありません |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
中国語第一 |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
『教養中国語 コミュニケーション入門篇』范建明・木村守・千葉偉一・李偉著、白帝社 ※教科書は生協で購入してください 中国語を学習するためには辞書が必要です。電子辞書でも構いませんが、商務院書館編『中日辞典 第3版』(小学館、2016年)等を用意するとよい |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
本講義は、「中国語第一」に加えて、さらに中国語に親しみ、学習したい学生に向けて、中国語の正しい発音を身に付け、会話や基礎文法に重点を置いて、楽しみながら学習してゆきます (1)講義内容 1授業の進め方についての説明 発音編Ⅰ 6つ(7つ)の母音 2発音編Ⅰの復習 発音編Ⅱ 21種類の子音 3発音編Ⅱの復習 発音編Ⅲ 複合母音 4発音編Ⅲの復習 発音編Ⅳ 尾母音 5発音編の総合復習 6第1課 新出単語・文法のポイント・本文・練習 7第2課 新出単語・文法のポイント・本文・練習 8第1課・第2課の復習と練習問題 9第3課 新出単語・文法のポイント・本文・練習 10第4課 新出単語・文法のポイント・本文・練習 11第3課・第4課の復習 12第5課 新出単語・文法のポイント・本文・練習 13第6課 新出単語・文法のポイント・本文・練習 14第5課・第6課の復習 15これまでの総合復習 (2)講義の進め方 ・5回目までの講義のあいだに教科書の発音篇より基本的な発音の学習し、習得できているかの確認を行います。6回目以降は会話篇を1回の講義につき1課のペースで進めてゆきます。 ・会話篇では各講義で進出単語→文法のポイント→本文の会話の順に進め、時折中国事情を織り交ぜてゆきます。 ・2課進めるごとに復習する時間を設けて定着度を確認します。 ・毎回の講義で前回の講義内容から小テストを行い、定着度を確認します。 ※履修人数・履修者の理解度に応じて、進度や内容を一部変更することがあります。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
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| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
1つの講義で復習や予習に要する時間は、それぞれ90分程度とされています。毎回学習した内容を毎週数日に分けて学習した内容を振り返って単語や会話文をできる限り速く音読し、文法を確認するようにしてください。そして、次回に学習する内容も事前に目を通しておきましょう。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
(1)成績:学期中に実施した小テストや通常講義で行う速読、そして学期末に実施する試験の結果に基づいて総合的に評価する。なお、小テスト・速読で50%、学期末試験で50%の割合で評価する。 (2)評価基準:小テストでは単語や文法を身に付けているか、速読では本文等の中国語の文章を素早く読むことができるかを評価対象とします。学期末試験では、学期内で学習した内容から出題します。 単位取得のためには総合評価で最低60点が必要です。 ※中国語検定準4級以上に合格した学生は成績に反映しますので、合格証書のコピーを提示してください |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
質問・相談は授業の前後もしくは下記のメールアドレスでお伝えください ya004924@gl.cc.uec.ac.jp |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
近年はインバウンドで中国からの観光客が増加しているだけではなく、ビャンビャン麺や蘭州ラーメンといった街中でも中国人が経営する「ガチ中華」の店が立ち並んで中国語に触れる機会が増えています。また、「キングダム」や中国語圏のドラマ、インターネットを介したゲームといった文化的な交流も広がってきています。そうした状況のなかで中国人観光客への道案内や中国人が経営する飲食店で中国語を用いて注文する、ゲーム内で中国語を用いて交流することで、より親しみを持って接することができることでしょう。見聞を広めるつもりで、楽しみながら中国語を学習してみてはいかがでしょうか。 |
| その他 /Others |
特にありません |
| キーワード /Keywords |
初級中国語、ピンイン理解、会話力、聴解力、基礎文法、国際コミュニケーション能力 |