シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
独語第一(再履) | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Elementary German Ⅰ | ||
| 科目番号 /Code |
GER101z | ||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
2/3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
前学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
演習 | 単位数 /Credits |
1 |
| 曜限 /Day, Period |
月/Mon 4 | ||
| 科目区分 /Category |
総合文化科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
白木 和美 | ||
| 居室 /Office |
講師控室 | ||
| 公開E-mail |
sa003031@edu.cc.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
第2外国語教室HP http://www.2gai.bunka.uec.ac.jp/german.html 教材音声ダウンロード https://www.hakusuisha.co.jp/news/n58765.html 授業の連絡等にGoogle Classroomを使用 | ||
| 更新日 /Last update |
2026/03/10 14:54:33 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
この授業は、ドイツ語の講読や会話に必要な最低限の基礎文法の習得を目標としています。 ドイツ語は、発音においても文法においても例外が少なく、非常に論理的な言語であるといわれています。従って、ある程度基本的な文法規則や構文の型を、最初にマスターしてしまえば、後は、簡単な文章なら独学でも辞書を引くだけで読めるようになります。 しかし、このことは最初の段階での文法的知識の習得が非常に重要だということにほかなりません。そこで授業では、比較的ゆっくりと文法を解説しながら、基本的な文を繰り返し練習していきます。また、あいさつなど簡単な会話表現を身につけましょう。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
なし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
なし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
『[新版]とってもかんたん!ドイツ語入門』(白水社) ISBN 978-4-560-06443-6 本体価格2300円(定価2530円) 教科書に単語リストあり。ただし、独和辞典を用意した方が望ましい。 |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
(a)授業内容 第01回:アルファベット、発音 第02回:あいさつ、数字① 第03回:人称代名詞、seinの現在人称変化 第04回:語順、数字②、曜日 第05回:habenの現在人称変化、規則変化動詞 第06回:否定文、月、数字③ 第07回:du, erにおいて幹母音の変化する動詞 第08回:命令形、自己紹介 第09回:名詞の性・数、定冠詞と不定冠詞 第10回:疑問詞、数字④、体の部位の名称 第11回:名詞の格変化 第12回:定冠詞類、不定冠詞類 第13回:複数形、男性弱変化名詞 第14回:3格目的語をとる動詞、非人称のes 第15回:否定疑問文、数字⑤、年号の読み方 *ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがあります。 (b)授業の進め方 基本的には説明をうけて練習問題を解いて発音をする形式の授業となります。外国語の学習においては、模倣・表現が不可欠ですので、みなさんも積極的に発声しましょう。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
|
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
指示された項目を次回の授業までにきちんと暗記しましょう。小テストなどで確認します。また、課題や既習事項の練習問題を解いた上で授業に臨みましょう。単語はあらかじめ辞書などで調べておく、不明点があればそのままにせず質問するなど、毎回の予習・復習が非常に大事です。 年に二回あるドイツ語検定への挑戦も推奨します。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
(a)成績評価方法:小テスト40% 期末試験60% (b)成績評価基準:基礎的なドイツ語の文章を理解し、自分でも組み立てられることが求められます。そのため、初級の文法事項および簡単な単語や表現を覚えている必要があります。出席は2/3以上、小テストと期末試験の総合点60%以上が求められます。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
相談は授業前後、あるいはGoogle Classroomにてお願いします。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
毎回出席し、予習・復習を欠かさないことが大事です。言語表現、言語により異なる思考のあり方に配慮するようにしてください。日本語の表現・思考も変わるはずです。また、英語の文法知識との対比も、ドイツ語の独自性、ならびに、英語との親近性を理解させてくれるでしょう。言語を通じて豊かな文化に触れることもできるでしょう。授業時間外でも積極的に異文化交流の機会をもってください。 |
| その他 /Others |
言葉に正解はありません。難しいことを難しい単語で上級文法を用いて難解な表現をすることが正解とは限りません。むしろ、難しいことを簡単な単語で初級文法だけを用いて理解しやすい表現をすることが必要でしょう。誰にでもわかるやさしい言葉づかいについて考えるきっかけにしてください。 |
| キーワード /Keywords |
ドイツ語 文法 文化 思考 |