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講義概要/Course Information

2026/04/09 現在

科目基礎情報/General Information

授業科目名
/Course title (Japanese)
中国語運用演習
英文授業科目名
/Course title (English)
Intermediate Practical Chinese
科目番号
/Code
CHI401z
開講年度
/Academic year
2026年度 開講年次
/Year offered
2/3/4
開講学期
/Semester(s) offered
後学期 開講コース・課程
/Faculty offering the course
情報理工学域
授業の方法
/Teaching method
演習 単位数
/Credits
2
曜限
/Day, Period
木/Thu 1
科目区分
/Category
総合文化科目
開講類・専攻
/Cluster/Department
情報理工学域
担当教員名
/Lecturer(s)
李 霊均(LI LINGJUN)
居室
/Office
非常勤講師室(出講日のみ)
公開E-mail
/e-mail
ra004923@gl.cc.uec.ac.jp
授業関連Webページ
/Course website
第2外国語教室HP http://www.2gai.bunka.uec.ac.jp/chinese.html 教科書の音声データURL https://text.asahipress.com/free/ch/daily
更新日
/Last update
2026/03/19 23:46:28 更新状況
/Update status
公開中
/now open to public

講義情報/Course Description

主題および達成目標
(2,000文字以内)
/Themes and goals
(up to 2,000 letters)
読解と会話の訓練によって、中国語の総合的能力のさらなる向上を目指します。前期「中国語演習」で習得した基礎的な文法・語彙の定着を図りつつ、より長い文章の読解や実践的な会話表現に取り組みます。辞書を活用しながら中級レベルの中国語を理解し、充実したコミュニケーションができるようになることを目標とします。
前もって履修
しておくべき科目
(1,000文字以内)
/Prerequisites
(up to 1,000 letters)
中国語第一、中国語第二
前もって履修しておくこ
とが望ましい科目
(1,000文字以内)
/Recommended prerequisites and preparation
(up to 1,000 letters)
選択中国語第一、選択中国語第二、中国語演習
教科書等
(1,000文字以内)
/Course textbooks and materials
(up to 1,000 letters)
范建明・沈麗華・張仕英『中国語デイリーライフ 読解と会話』朝日出版社
(事前に生協で購入しておいてください。)
授業内容とその進め方
(2,000文字以内)
/Course outline and weekly schedule
(up to 2,000 letters)
【授業内容】
第1回 ガイダンス/前期の復習
第2回 第7課の本文・要点
第3回 第7課の会話・練習
第4回 第8課の本文・要点
第5回 第8課の会話・練習
第6回 第7・8課の復習及び音読チェック
第7回 第9課の本文・要点
第8回 第9課の会話・練習
第9回 第10課の本文・要点
第10回 第10課の会話・練習
第11回 第9・10課の復習及び音読チェック
第12回 実用中国語初級編(実生活で使われる口語表現などの紹介)①・付録の読解①
第13回 実用中国語初級編(実生活で使われる口語表現などの紹介)②・付録の読解②
第14回 実用中国語初級編(実生活で使われる口語表現などの紹介)③
第15回 総復習及び音読チェック
※履修人数・履修者の理解度に応じて、進度や内容を一部変更することがあります。

【進め方】
授業は教科書に沿って進めます。本文の素読・語彙確認・文法解説を通じて、因果・逆接・条件などの複文構造を段階的に習得します。また、会話練習や音読を重視することで、読む力だけでなく話す力も養います。必要に応じて小テストや音読チェックも行います。授業外でも付属音声を活用した予習・復習を推奨します。また、学期後半では実生活で使われる実用的な表現の紹介や、言葉の背景にある文化や歴史にも折に触れて紹介します。
対面授業・遠隔授業の別
/Face-to-face or online lecture
対面授業
実務経験を活かした
授業内容
(実務経験内容も含む)
/Course content utilizing practical experience
授業時間外の学習
(予習・復習等)
(1,000文字以内)
/Preparation and review outside class
(up to 1,000 letters)
・予習として、次回扱う課の新出語句と本文に目を通しておくこと。
・復習として、教科書付属の音声を聴いて音読練習を行い、授業で学んだ文法ポイントを確認しておくこと。
・音読チェックの前には、対象範囲の本文をスムーズに読めるよう繰り返し練習しておくこと。
成績評価方法
および評価基準
(最低達成基準を含む)
(1,000文字以内)
/Evaluation and grading
(up to 1,000 letters)
【評価方法】
 課題・小テスト及び期末試験を、次のように総合評価します。
  課題・小テスト(音読チェックを含む)  50%
  期末試験                                    50%
 なお、期末試験は期末試験期間に実施します。
【評価基準】
 教科書本文の音読に積極的に取り組め、辞書を用いて大意を把握でき、基本的な文法・語彙の問題に解答できることを求めます。なお、中国語検定4級以上の合格者は、成績に有利に考慮します。
 出席が全授業回数の3分の2に満たない場合は、成績評価の対象としません。
オフィスアワー:授業相談
(1,000文字以内)
/Office hours
(up to 1,000 letters)
適宜相談に講じますが、事前にメールなどでアポイントメントを取ってください。またメールでも、質問を受けます。
学生へのメッセージ
(1,000文字以内)
/Message for students
(up to 1,000 letters)
中国語は発音が難しいと感じる方が多いですが、正しい音とリズムさえ身につければ、あとは意外とスムーズに進めます。この授業では、ただ読めるだけでなく、自然に口から出てくる表現を目指してもらいたいと思っています。学期後半では、日常生活で実際に使われる表現や、教科書だけでは見えてこない文化的な話題にも触れていきます。「中国語が分かると、こんなことまで楽しめるのか」と感じてもらえる授業を目指しています。発音と表現を丁寧に積み上げながら、一緒に楽しく学んでいきましょう。
その他
/Others
本講義は、学籍番号末尾が奇数の学生が履修登録できる。偶数(0を含む)の学生は同時限の山元先生のクラスを登録すること。
キーワード
/Keywords
中国語 読解 会話 発音 コミュニケーション 実用中国語