シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
日本語とコミュニケーションA | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Japanese Communication A | ||
| 科目番号 /Code |
JPN501z | ||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
前学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義 | 単位数 /Credits |
2 |
| 曜限 /Day, Period |
月/Mon 5 | ||
| 科目区分 /Category |
総合文化科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
内藤・胡 | ||
| 居室 /Office |
東2-213(内藤) 東2-217(胡) | ||
| 公開E-mail |
内藤真理子<naito-m@vsb.fedu.uec.ac.jp> 胡 芸群<ko.ichun.hyq@uec.ac.jp> | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
Google Classroom (URLは以下の「遠隔授業に関する情報」を参照) | ||
| 更新日 /Last update |
2026/03/19 12:31:37 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
【主題】 さまざまな日本語話者との活動を通じ、自身のコミュニケーションについて内省する。 【達成目標】 ・受け手に配慮したわかりやすい伝え方ができるようになる。 ・協働的、創造的に話し合いを進めることができるようになる。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
なし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
なし |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
(a)授業内容 第1回:ガイダンス、アイスブレーキング 第2回:話し方 第3回:聞き方 第4回:ミニ発表 第5回:ミニ・ディベート 第6回:話し合い 第7回:異文化コミュニケーション 第8回:異文化理解 第9回:日本語の特徴 第10回:ビジターセッション(異文化について考える) 第11回:やさしい日本語でのコミュニケーション 講義・練習(1) 第12回:やさしい日本語でのコミュニケーション 講義・練習(2) 第13回:やさしい日本語でのコミュニケーション 実践(会話) 第14回:分かりやすい文章 第15回:授業の振り返り、課題の説明 (b)授業の進め方 基本的に各回の授業では、少人数のグループに分かれての活動が主となる。各回の活動でさまざまなコミュニケーションを実践し、振り返りを行う。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
|
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
活動の振り返り、練習問題、活動の準備 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
【成績評価方法】 ・下記の項目によって評価を行う。 課題:40% 最終レポート:30% 参加度:30% 【評価基準】 本授業では以下を重視する。 ・授業に毎回出席し、積極的に取り組むこと ・毎回、振り返りシートを提出すること ・課題やレポートは、一般的なことではなく、省察をして書くこと |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
いつでも、メールで相談してください。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
この授業では、グループワーク、ディスカッション、インタビュー等の実習を通して、自分の考えを背景の異なる相手に伝える力を養成することを目的としています。留学生と日本人学生による共同作業やグループワークを通して、人と人とのコミュニケーションについて改めて考えてみましょう。 |
| その他 /Others |
・この授業は、日本語を使用します。英語を使ったコミュニケーションの授業ではないことに注意をしてください。 ・留学生の履修数に応じて、日本人学生の履修者数を決定します。日本人学生の受講希望者が多い場合には、第1回目の授業で抽選をおこないます。 |
| キーワード /Keywords |
コミュニケーション、グループワーク、話し合い、異文化、やさしい日本語 |