シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
日本語読解法 | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Reading Comprehension of Japanese | ||
| 科目番号 /Code |
HSS610z | ||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
後学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義 | 単位数 /Credits |
2 |
| 曜限 /Day, Period |
木/Thu 5 | ||
| 科目区分 /Category |
総合文化科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
栗田 岳 | ||
| 居室 /Office |
東1号館815 | ||
| 公開E-mail |
kurita@uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
特にありません。 | ||
| 更新日 /Last update |
2026/03/10 11:08:48 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
〇主題 文字によるものに限定されない、種々の日本語「テクスト」を取り上げ、それについての分析がどのように成り立つのかを講じます。また、受講生自身もテクストの分析を行って、その結果を口頭で発表してもらいます。 〇達成目標 ・単なる感想ではない「テクストに対する分析・記述」の在りようを理解し、自らそれを行う経験を持つ。 ・自身の分析結果を、わかりやすい口頭発表にまとめる。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
特にありません。 |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
履修済みである必要はありませんが、私が出している人文社会科目「文学A, B」の延長線上に置かれるような科目です。 |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
Google Classroomに資料を掲示します。 |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
〇授業内容 1 「作品」と「テクスト」 2 話型 3 異類婚姻譚 4 メタフィクション 5 語りの構造 6 自由間接話法 7 「テクスト」分析例(漫画) 8 漫画と実写 9 CM(実写) 10 CM(アニメーション) 11 発表① 受講生1番 12 発表② 受講生2番 13 発表③ 受講生3番 14 発表④ 受講生4番 15 発表⑤ 受講生5番 受講生の人数や教室の状況によって、上記の予定は変更されます。 〇進め方 まず教員が、昔話、小説、漫画、CMといった、種々の日本語テクストの分析を進めていきます。 次に、受講生が「ストーリーを持つもの」を分析し、それについての発表を行います。「ストーリーを持つもの」のジャンル(小説、漫画、映画、CMなど)は問いませんが、日本語によるものに限定します。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
|
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
受講生は調査・分析、口頭発表を課せられるため、その準備が必要です。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
・発表内容40%、質疑応答30%、期中課題30%。 ・発表は、十分な分析がなされ、それがわかりやすく説明できているかという点と、他者の発表に対して適切な質疑応答ができているかという点を評価の基準にします。 ・期中課題は、授業で説明された事項を文章でまとめるものですが、「授業での論理展開が正確にインプットされているか」及び「その内容を適切にアウトプットできているか」という二点が評価の対象となります。 ・授業への参加姿勢によって、評価が上下することがあります。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
木曜日第4限。事前にアポイントをとってください。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
自身の見解というものは、結局のところ、好き嫌いと完全には切り離せません。したがって、他者の見解に感情的な反発を覚えることにも止むを得ない面はあります。しかし、それをコントロールして見解それ自体を冷静に吟味し、協調的に対話を進めることも求められます。この授業が、その経験を積む一つの機会になればと思います。 |
| その他 /Others |
履修者の人数は、理想的には5名くらいです。そうならなかった場合はそのときに考えますが、課題の評価によって選抜する可能性もあります。課題の詳細については初回授業で告知するので、履修希望者は必ず初回の授業に参加してください。 |
| キーワード /Keywords |
テクスト、分析、発表 |