シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
海外研修Ⅰ(学域)(集中)(言語文化演習科目) | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Overseas Training Program I | ||
| 科目番号 /Code |
|||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
1/2 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
前学期集中 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
演習 | 単位数 /Credits |
1 |
| 曜限 /Day, Period |
他/Oth | ||
| 科目区分 /Category |
総合文化科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
安西 亮 | ||
| 居室 /Office |
東2-205 | ||
| 公開E-mail |
abroad@fedu.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
http://www.fedu.uec.ac.jp/studyabroad/ | ||
| 更新日 /Last update |
2026/02/27 13:48:40 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
(a)主題 グローバル化の進む世界にあって、国内外を問わず、外国語によるコミュニケーション、異文化理解、地球規模課題への対処、国際協力に必要な能力が強く求められている。本科目は、大学の海外派遣プログラムでの経験を通じて、幅広く国際的な課題や問題への対処能力や適応する能力を獲得することを目的とする。 (b)達成目標 学生が研修に自律的に取り組むことで、将来の国際活動に必要な姿勢と能力を身につける。 ・派遣先の国の言語・社会・文化に対する理解を深める。 ・自身の専門性を活用して国際的な課題や問題の解決に取り組む。 ・異なる背景を持つ人々との交流に対する積極性とコミュニケーションスキルを身につける。 ・異なる環境、制度の中でも、自身の目標達成のために必要な手続きと対処ができるようになる。 ・海外への渡航時、滞在時に必要な基本的知識、自身の安全と健康を守るための知識と対処法を身に着け、一人で安全に海外渡航及び国際活動ができるようになる。 ・国際的な視点から自国の社会、文化、歴史等を振り返り(相対化し)、自国についての認識を再評価する。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
・研修先の文化・歴史・言語等について、海外研修前にできるだけ知識や運用力を高めておくことが望ましい。 ・その他、詳細は各海外研修プログラム別に定める。 |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
研修プログラム別に定める。 |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
事前学修を通じて、安全な海外渡航や危機管理に関する知識や実務を学ぶ。帰国後には成果報告会での講演と留学報告書の作成を通じて、留学で得た成果や自身の成長を振り返る。海外研修の留学先は大学のプログラムから選んでも良いし、学修活動がしっかりしていることが確認できれば、自ら企画立案した留学計画や第三者提供の留学プログラムでも問題ない。 第1 回 留学前学修活動1 派遣留学の流れと意義・海外研修に必要な諸手続き 第2 回 留学前学修活動2 派遣先国の諸制度・渡航準備について 第3 回 留学前学修活動3 各国の歴史文化社会制度概略・日本との違い 第4 回 留学前学修活動4 出発前の最終確認・安全管理について 第5~第13 回 海外研修 第14 回 成果報告会準備・留学報告書の作成 第15 回 成果報告会 ※上記の他、手続きやアセスメント等のために集合することがある。また各学修活動は複数回をまとめて行うことがある。 ※留学前学修活動においては各回の課題、研修参加に必要な書類を期日までに提出すること。また、必要な手続きを期日までに行うこと。 ※海外研修では、それぞれの学習プログラムに従って学習する。 ※海外研修期間3 か月間までは週報を提出する。海外研修期間4 か月間以上は月報を提出する。 ※海外研修終了後、留学報告書を提出する。また、成果報告会において発表を行う。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
|
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
海外研修の効果を高めるため、研修先の文化・歴史・言語等について積極的に学習しておくことをすすめる。特に簡単なあいさつや感謝の言葉は現地語で伝えられるようになりましょう。海外研修プログラムの前後には、CEFR-J(言語能力アセスメントテスト)による測定を行う。またCEFR-J以外でも海外研修に伴うアセスメントを行うことがある。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
定められた留学前学修活動及び報告会にすべて参加すること。留学前学修活動への出席、課題への取り組み、週報の提出、海外研修プログラムの成績・修了証、語学留学報告書及び成果報告発表から総合的に評価する。 【取得単位の取扱】 取得した単位は、昼間コース学生は,1・2 年次で修得した単位は言語文化演習科目に,3・4 年次で修得した単位は上級科目とする。夜間主コース学生は1・2 年次で修得した単位は共通単位に,3・4 年次で修得した単位は上級科目とする。 なお、最終学期での履修及び単位取得については、卒業予定日の60日前までの帰国を要件とする。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
相談には随時対応する。国際教育センター担当教員に事前にオンライン予約 (http://www.fedu.uec.ac.jp/studyabroad/soudanshitsu/StudyAbroad-booking.html) を取ること |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
異文化・多文化への適応力、実践的な外国語運用力を身につけるには、体験による学習が非常に効果的です。海外研修への参加は、皆さんの世界を大きく広げるチャンスです。学生時代の海外体験は将来に向けての大きな財産になるはずです。ぜひ、チャレンジしてみてください。 |
| その他 /Others |
詳細は国際教育センターWEB 「電通大生向け留学情報」 (http://www.fedu.uec.ac.jp/studyabroad/)に掲載します。 「海外研修Ⅰ」:海外での総研修時間が45 時間以上90 時間未満 「海外研修Ⅱ」:海外での総研修時間が90 時間以上 |
| キーワード /Keywords |
留学、研究留学、国際ボランティア、海外研修、短期海外研修、グローバル研修 |