シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
キャリアデザイン | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Career Design | ||
| 科目番号 /Code |
CAR401z | ||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
2/3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
後学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義/演習 | 単位数 /Credits |
2 |
| 曜限 /Day, Period |
月/Mon 1 | ||
| 科目区分 /Category |
実践教育科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
松木・山田 | ||
| 居室 /Office |
東35号館201号室 (電話:042-443-5785) | ||
| 公開E-mail |
cd@ce.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
http://www.career.ce.uec.ac.jp/ | ||
| 更新日 /Last update |
2026/03/04 14:33:24 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
◆主題: 現時点でのキャリアデザインマップを完成させる中で以下の2点を身につけていきます。 1)自ら描く将来像(キャリアビジョン)、および人生をどう生きるかの目的を考え、目的に沿った具体的な行動計画を立てるキャリアデザインのプロセスを身につける。 2)社会で必要な基盤を身につける。 本講義では、以下の4つの達成目標を設定しています。 これらは成績評価の各項目と直接対応しています。 ◆達成目標: キャリアデザインマップを完成させる過程で、以下の目標を達成する。 1-1) 自分の特徴・志向とともに社会・企業・職業・進路等についても理解し、他者との違いを認識するための行動を起こすことができる。 1-2) 自分の生きる目的を基にして、社会・企業・職業・進路等について自分なりの方針を説明することができ、方針に沿った具体的な行動が明確になっている。 2-1) コミュニケーションスキル(聴く、話す、読む、書く)を実践できる。 2-2) 社会で必要となるルール・規律・習慣を身につけ実践することができる。 ※キャリアデザインマップとは当科目で独自で行う自己理解ツールである。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
なし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
なし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
なし ・講義資料はGoogle Classroomから配布します。 ・一部、講義資料を紙で配布することがあります。 |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
【重要:履修確定までのプロセス】 初回ガイダンスオンデマンド動画を視聴し、期間内に「講義レポート」および「履修希望アンケート」を提出してください 。 動画視聴に関する情報は[遠隔授業に関する情報]を参照してください。 履修希望者多数の場合は、上記提出物に基づき抽選を行います。 詳細は[学生へのメッセージ]を参照のこと。 1.学習サイクル 本講義は「事前学習・講義内ワーク・事後レポート」のサイクルで進行します。 それぞれ提出期限が異なるので注意すること。 事前学習(事前学習用ワークシート) ・講義時間外に次回講義に向けた事前学習用ワークシートを記入 ・講義前日(日曜日)の23:59が期限 ・Google Classroomから提出 講義内ワーク(講義用ワークシート) ・講義内ではセルフワーク、ペアワーク、グループワーク、発表を基に記入 ・講義当日23:59が期限 ・Google Classroomから提出 講義後レポート ・講義内容の振り返りをテーマとする講義レポートを ・講義日翌日(火曜日)の23:59が期限 ・/9(スラッシュナイン)から提出 ・講義週の金曜日23:59以降は提出を受け付けない。 ・尚、欠席時は提出は行えない。 2.講義日程・講義テーマ 第01回 10月05日(月) 【オンデマンド】初回ガイダンス 第02回 10月12日(祝・月)【Zoom】キャリアビジョン(1)目標と目的/文章の書き方/Match Plus受検案内 第03回 10月19日(月) 【WS】自分を知る(1)自己紹介 第04回 10月26日(月) 【WS】自分を知る(2)自分史の作成 第05回 11月02日(月) 【WS】社会を知る(1)キャリアの選択肢(大学院進学と就職)/キャリアデザインマップ 第06回 11月09日(月) 【WS】社会を知る(2)卒業生講演会 第07回 11月16日(月) 【WS】社会を知る(3)働くということ/世の中の仕事とその選び方/キャリアデザインマップ 11月23日(祝・月) 休講(調布祭) 第08回 11月30日(月) 【WS】自分を知る(3)自己理解/他者からみた自分/キャリアデザインマップ 第09回 12月07日(月) 【WS】キャリアビジョン(1)自分のありたい姿/キャリアデザインマップ 第10回 12月14日(月) 【WS】キャリアビジョン(2)キャリアデザインに必要なもの/ライフロール 第11回 12月21日(月) 【WS】キャリアプラン(1)行動計画をたてる 第12回 01月04日(月) 【オンデマンド】キャリアビジョン(3)具体的な行動/メンタルヘルス(健康とキャリア) 第13回 01月18日(月) 【WS】キャリアビジョン(4)行動計画振り返り/雇用の未来/キャリアデザインマップ 第14回 01月25日(月) 【WS】キャリアデザインマップ発表 第15回 02月01日(月) 【WS】キャリアデザイン振り返り |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
この講義では標準化協働講義モデルに沿って実施されます。 ・社会経験豊富な特任講師がファシリテーターとして講義を運営 ・1教室あたり2名の特任講師と24名の学生が配置 ・1名の特任講師は12名の学生を担当 ・講義では少人数によるグループワークを実施 ・講義レポートに対し、担当特任講師は、民間企業等での実務経験を踏まえたコメントフィードバックを行ういます。毎回、コメントフィードバックを確認し、講義レポートの改善を進めてください。 ・各講義回では、特任講師から講義内容を踏まえた民間企業等での実務経験を踏まえたレクチャーの時間を持ちます。大学内で民間企業等の情報が得られる稀有な機会を活かしてください。 |
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
・[授業内容とその進め方]の学習サイクルを参照してください。 ・大学では講義時間外での学習時間(予習や復習などの自学自習)も含めた時間が「単位」の認定の前提であることを理解してください。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
[達成目標]記載の1-1〜2-2に基づき、以下の配分で評価します。 合計60点以上で単位認定とします。 達成目標評価を構成する要素配分 1-1) 講義での取組み:20% ・各回講義で行われるセルフワーク、グループワーク、発表等に対して前向きに取り組んでいること。 1-2) キャリアデザインマップに関する発信:30% ・講義で作成したキャリアデザインマップにおいて、自らのキャリアビジョンが明確に示されていること。 ・キャリアビジョンで示された人生の目的に沿った具体的な行動計画が示されていること。 ・キャリアデザインマップでの記載を基に発表を行う際に、自身のキャリアビジョンについて明確な意思表明とともに具体的な行動の提示が行えていること。 ・キャリアデザインマップに関するレポートについても、同様に明確な意思表明とともに具体的な行動の提示が行えていること。 2-1) 講義におけるコミュニケーションの質:25% ・各回で提出される事前学習用ワークシートおよび講義用ワークシートが十分記入されている。 ・講義レポートは講義内で提示されたテーマに沿って、講義で学んだ「文章の書き方」を実践し記述すること。 2-2) 各回の講義への参加状況およびレポート・ワークシート等提出物:25% ・講義への欠席遅刻早退はグループワークへの参加がなされていないとされるため、減点対象とする。 ・講義レポートは提出期限(基本的に講義翌日の23時59分)に遅滞なく提出されている こと。 ・ワークシートおよびそのほかの提出物の提出遅れ、未提出は減点とする。特に次回講義開始前までに提出されない場合は大幅に減点をする。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
◆講義に関する相談窓口 事務局の開室時間:月火金10時-16時30分および木14時-16時30分 ・キャリア教育基礎事務局(東35号館2階201号室)にて、事務局員もしくは松木特任准教授が対応ます。 ・各学生のワークショップ講義を担当する特任講師による対応を希望される場合は、事務局までメールにて問い合わせください。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
◆履修決定までの詳細 ・初回ガイダンスオンデマンド動画の視聴::指定期間(10月1日-10月5日)に初回ガイダンス動画を視聴 。 ・初回ガイダンス講義レポート兼履修希望アンケートの提出:期限(10月6日(火) 23:59)までに提出 ・選抜の対象:初回講義レポート兼履修希望アンケートを提出した学生の中から選抜(抽選)。 ・選抜結果は、10月9日(金)13時までに連絡。 【注意】期限までに提出がない場合は、いかなる理由でも履修を認めません 。 ・4年生以上(学籍番号23XXXXX以前の学生)の方は、キャリアデザイン事務局(cd@ce.uec.ac.jp)まで、以下の内容を記載したメールで連絡してください。履修選抜時には、卒業見込など単位取得状況を勘案し選抜します。 件名:キャリアデザイン履修希望 本文:氏名、学籍番号、所属類・プログラム ◆欠席・遅刻 ・事前に「連絡フォーム」から報告。公共交通機関の遅延は証明書を添付してください。 ・遅延証明の提出が繰り返される場合、成績判定の際の判断材料とします。生活改善が具体的に行えていないと判断せざるを得ないためです。 ・講義開始後30分を過ぎた場合、欠席扱いとします。講義への参加は認めますが、講義レポート提出は行えません。 ・Zoom講義の出欠確認については、ログイン状況にて出欠を判断します。 【注意】教室に不在な中での出席登録は不正に当たります。行った場合は厳正な対処を行います。 |
| その他 /Others |
◆緊急時の対応 ・荒天や交通機関の運休による休講となる場合は、Google Classroomのストリームおよび学生ポータルで公開します。 ◆アセスメントの受検 ・講義内で説明されたMatchPlusについても期限内で受検をお願いします。。 ・MatchPlusの結果を使用する講義の際には、結果を速やかに参照できるよう準備してください。 ◆講義の記録と公開 ・外部への事例発表や研究等の目的で、講義(見学・実習含む)の様子を撮影することがあります 。その際、原則として個人が特定されないよう修正を施して使用します。 ・レポートやワークシート等の記述内容(一部または全部)を、教室内や履修者内で公開することがあります。これらは原則として本人の了解を得た上で公開します。 ・講義における成果物は、年度末ごとに学務情報システムのポートフォリオに同期・保管することがあります。 ◆授業で得られた情報の学術研究への利用について 本講義では、授業設計の改善および教育工学の発展を目的として、皆さんの学習成果を分析させていただく研究協力をお願いしています。 ・目的: 本講義の効果を測定し、より良い授業設計に役立てるとともに、教育成果を学術的に発信することを目的とします。 ・収集する情報: 授業に関連するワークシートおよびレポートの提出状況、記述内容、および講義(見学・実習含む)の記録写真・映像。 ・個人情報の保護: 収集した情報は、氏名や学籍番号を削除し、完全に匿名化された状態で統計的に処理します。原則として個人が特定される形でデータが公開されることはありません。 ・同意の任意性: 研究への協力は任意です。協力いただけない場合でも、成績評価等で不利益を被ることは一切ありません。 ・同意の確認: 初回講義時に詳細を説明し、同意の確認を行います。 ・問い合わせ・撤回: 本研究に関して不明な点がある場合や、一度提出した同意を撤回したい場合は、いつでも担当教員の松木(matsuki@uec.ac.jp)までご連絡ください。 |
| キーワード /Keywords |
キャリア, キャリア教育, キャリアデザイン,グループワーク,コミュニケーション, 社会人基礎力, 社会の仕組み, |