シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
アカデミックスキルズ(夏) | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Academic Skills | ||
| 科目番号 /Code |
CAR201z | ||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
1 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
夏ターム | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義 | 単位数 /Credits |
1 |
| 曜限 /Day, Period |
木/Thu 5 | ||
| 科目区分 /Category |
実践教育科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
松木 利憲 | ||
| 居室 /Office |
東35号館201号室 (電話:042-443-5785) | ||
| 公開E-mail |
ceb@ce.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
Google Classroomおよび独自システムを使用する。授業に関するウェブページはこちら http://www.career.ce.uec.ac.jp/ | ||
| 更新日 /Last update |
2026/04/06 18:48:11 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
◆主題: 大学生として、大学生活の過ごし方への理解と、大学生活で必要となるスキルを身につけ高める。 特に、生成AI時代における情報リテラシー、倫理的利用、および人間同士の対話による知的生産の手法に焦点を当てる。 ◆達成目標: ・講義を通じて大学生に必要となるスキルを身につける。 ・大学のガイドラインに従い、生成AIのリスクを説明できる。 ・Structured Writingの概念を理解し、構造化された文章を判別できる。 ・生成AIによるアウトプットの妥当性を検証できる。 ・情報を収集に関し、付属図書館で提供されるリソースと生成AIを始めとしたリソースを適切に使い分けられる。 ・PREP法を用いて、構造化された文章を記述できる。 ・ロジックツリーを用いて、事象の因果関係や構成要素を構造化できる。 ・自らの学習習慣を振り返り、具体的な改善策を提示できる。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
生成AIを活用したレポート・論文の書き方 伊藤貴之著 慶應義塾大学出版会 定価 1,320円(本体 1,200円) ・講義資料はGoogle Classroom上から配布する。 |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
1.学習サイクル 本講義は「事前学習・講義内ワーク・事後レポート」のサイクルで進行します。 それぞれ提出期限が異なるので注意すること。 事前学習(事前学習用ワークシート) ・講義時間外に次回講義に向けた事前学習用ワークシートを記入 ・講義前日(日曜日)の23:59が期限 ・Google Classroomから提出 講義内ワーク(講義用ワークシート) ・講義内ではセルフワーク、ペアワーク、グループワーク、発表を基に記入 ・講義当日23:59が期限 ・Google Classroomから提出 講義後レポート ・講義内容の振り返りをテーマとする講義レポートを ・講義日翌日(火曜日)の23:59が期限 ・/9(スラッシュナイン)から提出 ・講義週の金曜日23:59以降は提出を受け付けない。 ・尚、欠席時は提出は行えない。 2.講義日程・講義テーマ 第01回 06月11日(木)【教室】コミュニケーションの手法(自己紹介、グループワークのしかた、話の聞き方、質問のしかた)/生成AIガイドライン 第02回 06月18日(木)【教室】図書館見学/情報の調べ方/検索の際のリソースと生成AI 第03回 06月25日(木)【教室】文章の読み方/情報の読み方 第04回 07月02日(木)【教室】文章の書き方(PREP法)/メールの書き方/文章作成と生成AI 第05回 07月09日(木)【教室】論理構成の作り方(ロジックツリー) 第06回 07月16日(木)【教室】発表・プレゼンのしかた・作り方 第07回 07月23日(木)【教室】時間の使い方(生活時間記録簿振り返り) 第08回 07月30日(木)【オンデマンド】アカデミックスキルズ振り返り/文章の書き方(振り返り) |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
・講義ではグループワークを行う。社会経験豊富な教員が、ファシリテーターとして講義を進めます。 |
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
・[授業内容とその進め方]の学習サイクルを参照してください。 ・大学では講義時間外での学習時間(予習や復習などの自学自習)も含めた時間が「単位」の認定の前提であることを理解してください。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
[達成目標]記載の項目に基づき、以下の配分で評価します。 合計60点以上で単位認定とします。 達成目標評価を構成する要素配分 (1)各回の講義レポート・ワークシート等提出物:80% ・講義レポートは提出期限(基本的に講義翌日の23時59分)に遅滞なく提出されていること。 ・講義レポートは講義内で提示されたテーマに沿って、講義で学んだ「文章の書き方」を実践し記述すること。 ・各回で提出される事前学習用ワークシートおよび講義用ワークシートが記入されている。 ・講義レポート、ワークシートの提出遅れ、未提出は減点とする。 ・そのほかの提出物(生活時間記録簿等)の提出遅れ、未提出についても減点とする。 (2)講義におけるグループワーク等での言動:20% ・各回講義で行われるセルフワーク、グループワーク、発表等に対して前向きに取り組んでいること。 ・講義への欠席遅刻早退。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
◆講義に関する相談窓口 事務局の開室時間:月火金10時-16時30分および木14時-16時30分 ・キャリア教育基礎事務局(東35号館2階201号室)にて、事務局員もしくは松木特任准教授が対応ます。 ・各学生のワークショップ講義を担当する特任講師による対応を希望される場合は、事務局までメールにて問い合わせください。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
◆ターム制科目の単位 この講義はターム制で週1回の講義となっており、取得できる単位は1単位です。2年次以降、ターム制週1回の1単位の科目を履修すること。 ◆履修学生の範囲 ・1年次前期開講科目キャリア教育基礎を履修した学生は、単位の取得如何に関わらず履修対象外とします。 ・当科目は大学入学後の1年生を対象とした科目です。 ・2年生以上の履修希望者については、1年次の単位取得状況により履修可否を判断します。 ◆欠席・遅刻 ・事前に「連絡フォーム」から報告。公共交通機関の遅延は証明書を添付してください。 ・遅延証明の提出が繰り返される場合、成績判定の際の判断材料とします。生活改善が具体的に行えていないと判断せざるを得ないためです。 ・講義開始後30分を過ぎた場合、欠席扱いとします。講義への参加は認めますが、講義レポート提出は行えません。 ・Zoom講義の出欠確認については、ログイン状況にて出欠を判断します。 【注意】教室に不在な中での出席登録は不正に当たります。行った場合は厳正な対処を行います。 |
| その他 /Others |
◆緊急時の対応 ・荒天や交通機関の運休による休講となる場合は、Google Classroomのストリームおよび学生ポータルで公開します。 ◆講義の記録と公開 ・外部への事例発表や研究等の目的で、講義(見学・実習含む)の様子を撮影することがあります 。その際、原則として個人が特定されないよう修正を施して使用します。 ・レポートやワークシート等の記述内容(一部または全部)を、教室内や履修者内で公開することがあります。これらは原則として本人の了解を得た上で公開します。 ・講義における成果物は、年度末ごとに学務情報システムのポートフォリオに同期・保管することがあります。 ◆授業で得られた情報の学術研究への利用について 本講義では、授業設計の改善および教育工学の発展を目的として、皆さんの学習成果を分析させていただく研究協力をお願いしています。 ・目的: 本講義の効果を測定し、より良い授業設計に役立てるとともに、教育成果を学術的に発信することを目的とします。 ・収集する情報: 授業に関連するワークシートおよびレポートの提出状況、記述内容、および講義(見学・実習含む)の記録写真・映像。 ・個人情報の保護: 収集した情報は、氏名や学籍番号を削除し、完全に匿名化された状態で統計的に処理します。原則として個人が特定される形でデータが公開されることはありません。 ・同意の任意性: 研究への協力は任意です。協力いただけない場合でも、成績評価等で不利益を被ることは一切ありません。 ・同意の確認: 初回講義時に詳細を説明し、同意の確認を行います。 ・問い合わせ・撤回: 本研究に関して不明な点がある場合や、一度提出した同意を撤回したい場合は、いつでも担当教員の松木(matsuki@uec.ac.jp)までご連絡ください。 |
| キーワード /Keywords |
アカデミックスキルズ、社会人基礎力、キャリア教育、初年次教育 |