シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
生徒指導・進路指導論 | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Methods of Student’s Guidance and Career Guidance | ||
| 科目番号 /Code |
|||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
1/2/3/4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
後学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義 | 単位数 /Credits |
2 |
| 曜限 /Day, Period |
火/Tue 5 | ||
| 科目区分 /Category |
教職科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
情報理工学域 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
橋本 尚美 | ||
| 居室 /Office |
非常勤講師 | ||
| 公開E-mail |
ha004927@gl.cc.uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
WebClassを使用 | ||
| 更新日 /Last update |
2026/03/19 22:01:00 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
(a) 主題 本授業では、生徒指導、進路指導・キャリア教育の意義や理念、指導のあり方を学ぶ。また、今日の子どもを取り巻く課題に対して、どのような生徒指導、進路指導・キャリア教育が求められるかを検討する。第1~10回は生徒指導、第11~15回は進路指導を取り上げる。 (b) 達成目標 1.生徒指導、進路指導・キャリア教育の意義や理念を理解し、自分の言葉で説明することができる。 2.今日の子どもを取り巻く課題を踏まえた生徒指導、進路指導・キャリア教育のあり方を検討し、自分の考えを持つことができる。 3.ディスカッションを通して他者の考えを知るとともに、自らの考えを明確化して他者に伝えることができる。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
なし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
なし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
教科書:使用しない。授業時に資料を配布します。 参考書:以下を参照することが多いため、手元に準備をお願いします(文部科学省のホームページからダウンロード可能)。 ・文部科学省『生徒指導提要(改訂版)』2022(令和4)年12月。 ・文部科学省『中学校・高等学校キャリア教育の手引き』2023(令和5)年3月。 参考文献:この他にも授業で紹介します。 ・庄井良信編著『未来の教育を創る教職教養指針 第10巻 生徒指導』学文社、2023年。 ・望⽉由起・劉麗鳳編『教師を⽬指す⼈たちのための⽣徒指導・教育相談』学事出版、2024年。 |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
1.本授業の主題・概要、生徒指導とは何か 2.児童生徒理解と生徒指導 3.学級・授業と生徒指導 4.生徒指導体制と法制度 5.いじめ問題と生徒指導 6.不登校・中途退学と生徒指導 7.非行・逸脱と生徒指導 8.性・ジェンダーの課題と生徒指導 9.家族に関わる課題と生徒指導 10.これからの生徒指導を考える 11.進路指導・キャリア教育とは何か 12.キャリア教育の現状と課題(中学校) 13.キャリア教育の現状と課題(高校) 14.キャリア教育の体制と年間指導計画 15.これからの進路指導・キャリア教育を考える 授業の進捗により、授業内容が多少前後する場合があります。 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
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| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
・予習:次の授業内容に関連する自分の学校経験を振り返り、自分の意見や疑問を整理しておく。(2時間程度) ・復習:授業内容に関するコメントや質問を記⼊して提出する。授業で学んだことを用いて、身の回りの教育事象を検討したり、生徒指導、進路指導・キャリア教育のあり方を考えたりする。(2時間程度) |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
(a) 成績評価方法 ・授業への参加度 70%(グループワーク・ディスカッションへの参加・内容、授業後コメントの提出・内容など) ・期末レポート 30% (b) 評価基準 ・前提として、期末レポートが未提出の場合は単位認定の対象となりません。 ・授業後コメントの提出・内容は、各回のテーマによって、達成目標の1か2によって評価します。グループワーク・ディスカッションへの参加・内容は、それに達成目標3を加えて評価します。期末レポートは1と2を総合的に評価します(説明の論理性や提案の具体性、説得力などを含む)。評価の観点は授業において提示します。以上を総合して最終的な成績評価を行います。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
⾮常勤講師のため、授業の前後に教室で対応します。その他の時間の質問等はメールでお願いします。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
配布資料の掲載や授業後コメントの提出などをWebClassで行う予定です。 グループで検討したり、意見を発表したりする時間をできるだけ設けますので、積極的な参加をお願いします。 |
| その他 /Others |
なし |
| キーワード /Keywords |
生徒指導、進路指導、キャリア教育、子どもの課題 |