シラバス参照
| 授業科目名 /Course title (Japanese) |
デザイン思考・データサイエンス実践演習2 | ||
|---|---|---|---|
| 英文授業科目名 /Course title (English) |
Practical Exercise in Data Science 2 | ||
| 科目番号 /Code |
COM701e | ||
| 開講年度 /Academic year |
2026年度 | 開講年次 /Year offered |
4 |
| 開講学期 /Semester(s) offered |
前学期 | 開講コース・課程 /Faculty offering the course |
情報理工学域 |
| 授業の方法 /Teaching method |
講義/演習 | 単位数 /Credits |
1 |
| 曜限 /Day, Period |
他/Oth | ||
| 科目区分 /Category |
専門科目 | ||
| 開講類・専攻 /Cluster/Department |
Ⅰ類 | ||
| 担当教員名 /Lecturer(s) |
原 聡 | ||
| 居室 /Office |
西5-803 | ||
| 公開E-mail |
satohara@uec.ac.jp | ||
| 授業関連Webページ /Course website |
Google Classroomを利用する。 | ||
| 更新日 /Last update |
2026/03/23 14:46:16 | 更新状況 /Update status |
公開中 /now open to public |
| 主題および達成目標 (2,000文字以内) /Themes and goals (up to 2,000 letters) |
デザイン思考もデータサイエンスも一人で完結するものではない。 チームで協力して作業に取り組んだり、ステークホルダーと定期的に情報共有をはかったりとコミュニケーションが欠かせない。 本講義ではそのようなコミュニケーションの手段として、「テクニカルライティング」のスキルを集中講義で習得することを目的とする。 「テクニカルライティング」はチーム内やステークホルダーとの情報共有に限らず、研究論文や技術報告書など理系職の執筆作業のすべてに通底する基本技術である。 本講義では教員からの一方的な講義ではなく、受講生同士の相互査読や生成AIとの対話を通じて、自らの文章を客観的に評価し不備を修正する力を養う。 [達成目標] * 論文の標準的な構造を理解し、適切な章立てができる。 * 専門用語や記号を適切に定義して使用できる。 * 一文一義、主述の対応、客観的表現など、テクニカルライティングの原則を実践できる。 * 他者の文章に対して建設的なフィードバックを行い、自身の修正に活かすことができる。 |
|---|---|
| 前もって履修 しておくべき科目 (1,000文字以内) /Prerequisites (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 前もって履修しておくこ とが望ましい科目 (1,000文字以内) /Recommended prerequisites and preparation (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 教科書等 (1,000文字以内) /Course textbooks and materials (up to 1,000 letters) |
特になし |
| 授業内容とその進め方 (2,000文字以内) /Course outline and weekly schedule (up to 2,000 letters) |
【講義内容(目安)】 1. ガイダンス 2. 論文の構造とテクニカルライティングの原則 3. 初稿の作成1 4. 初稿の作成2 5. 生成AIを用いた原稿のレビュー 6. 原稿の修正1 7. 原稿の修正2 8. 原稿の修正3 9. 相互査読1 10. 相互査読2 11. 原稿へのフィードバックと修正1 12. 原稿へのフィードバックと修正2 13. 最終レビュー1 14. 最終レビュー2 15. 最終レビュー3 |
| 対面授業・遠隔授業の別 /Face-to-face or online lecture |
対面授業 |
| 実務経験を活かした 授業内容 (実務経験内容も含む) /Course content utilizing practical experience |
|
| 授業時間外の学習 (予習・復習等) (1,000文字以内) /Preparation and review outside class (up to 1,000 letters) |
各日の演習課題は必ずその日のうちに終えること。 |
| 成績評価方法 および評価基準 (最低達成基準を含む) (1,000文字以内) /Evaluation and grading (up to 1,000 letters) |
最終的な成果物(原稿および報告書)と各個人の演習課題への取り組みを評価する。 |
| オフィスアワー:授業相談 (1,000文字以内) /Office hours (up to 1,000 letters) |
集中講義なのでオフィスアワーは特に設けない。 授業時に教員へ相談すること。 |
| 学生へのメッセージ (1,000文字以内) /Message for students (up to 1,000 letters) |
「書くこと」は「考えること」そのものです。 本講義では、教員が正解を教えるのではなく、皆さんが「自立した執筆者・査読者」になるための演習を行います。 生成AIという強力なツールを使いこなしつつ、最終的には自分の言葉に責任を持つ厳密さを身につけてください。 |
| その他 /Others |
特になし |
| キーワード /Keywords |
テクニカルライティング、パラグラフライティング |