大学院 各種様式・お知らせ


●各種 様式

項目

URL

年間履修計画書

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/form/03.docx

研究指導計画書(IE

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/form/04_01.docx

大学院授業科目単位認定願

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/form/05_01.docx

学域科目履修届

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/form/07.docx

博士前期課程で修得した履修単位の充当

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/form/08.docx

入学前既修得単位認定願

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/form/09.docx

海外協定校で取得した単位の認定願

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/form/11.xlsx

他研究機関等における学生の研究活動の申込み

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/form/12.docx


●成績判定に対して異議がある場合の手続きの詳細について

学生が成績判定に対して異議がある場合の手続き(詳細)について、以下の資料(URL)のとおり変更となりましたので、お知らせします。

 http://kyoumu.office.uec.ac.jp/daigakuin/seisekiigidaigakuin.pdf


●成績評価基準の公開について

各授業科目の成績判定については、学修要覧 65 試験・成績評価においてご案内しておりますが、

情報理工学研究科履修規程の一部改正に伴い、具体的な評価基準を記載することとなりました。

詳細は次のページをご確認ください。

 

 情報理工学研究科|成績評価・学位授与

 https://www.uec.ac.jp/education/graduate/curriculum/degree.html

 


●学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

【博士前期課程】

以下の能力を身につけたものに学位を授与する。

 

1.幅広く深い科学的思考力

情報理工学の分野において幅広い視野をもったイノベーティブなリーダーをめざす科学者・技術者として、確

かな学力と広く豊かな教養を身につけ、高度な専門知識および技術の修得により、柔軟性と創造性を備えた応用

力・実践力をもって先端的課題を能動的に解決できる。

 

2.科学者・技術者としての倫理観および社会性・国際性

科学者・技術者として、グローバル化した科学・技術のもたらす人間・社会・環境への影響について深く理解

し、多様な文化や価値観を理解できる国際性を身につけている。

先端の科学・技術と国際社会・環境との関わり方を意識し、高い倫理観をもって能動的に行動することができる。

 

3.論理的コミュニケーション能力

専門分野の知識と高度なコミュニケーション手段・技術を活用して正確かつ論理的に情報を伝え、深い科学的

思考のもとに討論を行う能力をもち、他人の考えを正しく理解し、自分の考えを他人に正しく伝えることができ

る。また、研究・開発における課題について熟考し、有益な討論を進めることができる。

 

【博士後期課程】

以下の能力を身につけたものに学位を授与する。

 

1.幅広く深い科学的思考力

情報理工学の分野において俯瞰的な幅広い視野を持ったイノベーティブなリーダーを目指す科学者・技術者と

して、深く確かな学力と広く豊かな教養を身につけ、高度な専門知識および技術の修得により、柔軟で深遠な科

学的思考力に基づいて研究課題を設定し、自立した活動を遂行することで未来社会に貢献する新しい価値の創造

ができる。

 

2.科学者・技術者としての倫理観および社会性・国際性

科学者・技術者として、グローバル化した科学・技術のもたらす人間・社会・環境への影響について深く理解

し、多様な文化や価値観を理解できる国際性を身につけ、国際社会に貢献できる。

先端の科学・技術と国際社会・環境との関わり方を意識し、高い倫理観と責任感を持って自立して行動するこ

とができる。

 

3.論理的コミュニケーション能力

専門分野の深い知識と高度なコミュニケーション手段・技術を活用して正確かつ論理的に情報を伝え、深い科

学的思考のもとに討論を行う能力を持ち、他人の考えを正しく理解し、自分の考えを他人および社会に正しく伝

えることができる。また、先端の研究・開発のみならず社会の抱える新たな課題について熟考し、俯瞰的な立場

から有益な議論を進めることができる。